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それだけでなく、核弾頭の運搬手段の開発も進んでいる。ロケット/ミサイルだが、ソ連が消滅した1991年、その混乱に乗じて日本はSS-20ロケットの設計図を手に入れたというのだ。
この年に開発を始めたのが月探査機の「ルナーA」。2本のペネトレータ(槍状の観測装置)を別々に投下し、地中約2メートルの深さまで潜り込ませることになっていて、複数弾頭の技術だと疑惑の目で見られていた。結局、この計画は中止になり、代わって打ち上げられたのが「かぐや」。円軌道を周回する主衛星と楕円軌道を周回する2機の子衛星で構成されていた。
ところで、2011年3月8日付けのインディペンデント紙に石原慎太郎都知事のインタビュー記事が載った。日本は1年以内に核兵器を作り、世界へ強いメッセージを送ることができるというのだ。石原は核兵器こそが外交力だと思っているらしい。自分に思考力がないことを自覚しているのだろうが、だからといって核兵器と外交力を結びつけるのはあまりにも愚かだ。ただ、似た発想をする「エリート」が日本にはいるらしい。外からインプットされた知識はあるが、思考力のない連中である。
おそらく、日本の支配層が従っているのはネオコンと戦争ビジネス。その勢力はイスラエルの好戦派と一心同体。そのイスラエルはアメリカやフランスの大富豪たちをスポンサーにして、フランス政府の支援を受け、核兵器を開発した。アメリカからはウラニウムを盗んでいる。
「建国」の時点でイスラエルはアラブ諸国を圧倒する軍事力を持っていたわけで、核兵器を保有する目的は中東の外にあった。つまり、ソ連。「西側」はカネの力で押さえ込めても、ソ連は無理だった。ソ連を核攻撃できる能力を手にすれば、ソ連と核戦争をしたくないアメリカにも影響を及ぼせるという発想だったのだろう。日本はミサイルをどこに向けるか・・・すでに安倍や石原は言っているに等しい。
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