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>>555
しかし、一番恐ろしいのは、次の説です。
それは、米国の外圧に屈するという日本の惨めな現実を直視できないので、
「TPPは米国の外圧ではなく、日本の国益になるから、自分で選んで参加するんだ」
「日本には交渉力があるんだ」
「米国と共に、新たな貿易ルール作りを主導するんだ」
と自分に言い聞かせるという「自己欺瞞」説です。
こういう「自己欺瞞」は、左翼の自虐史観を非難し、日本を誇りに思おうとする保守派に特に多いですね。
「自己欺瞞」は、自己防衛本能からくる精神疾患の一種ですから、たちが悪い。
TPPにメリットがないことや、米国の要求の理不尽さという現実を説得的に説明すればするほど、耳を貸すどころか、逆に、こちらに敵意を向けてきます。
別に「馬鹿」ではないし、愛国心もあるようなのに、頑固なTPP賛成論者がいたら、この「自己欺瞞」という精神疾患を疑った方がよいでしょう。
さて、安倍総理がどういう決断をするのか分かりませんが、仮に交渉参加を表明する場合は、「馬鹿」説、「外圧」説、「自己欺瞞」説のどれが当てはまるのでしょうか。
私はせめて「外圧」説であることを願います。
そう言えば、安倍総理は、施政方針演説の冒頭で、福澤諭吉の「一身独立して一国独立する」を引用しましたが、福澤はこう言っています。
「我日本国人も今より学問に志し、気力をたしかにして先ず一身の独立を謀り、したがって一国の富強を致すことあらば、何ぞ西洋人の力を恐るるに足らん。
道理あるものはこれに交わり、道理なきものはこれを打ち払わんのみ。一身独立して一国独立するとはこの事なり。」
「一身独立して一国独立する」とは、道理なき外交交渉を拒否することなんですね。
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