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FROM 東田剛
読者の皆さんは、どうしてTPP推進の動きが止まらないのか、不思議に思われるかもしれません。
そこで、次の三つの説を考えてみました。
一つは、TPP推進論者が、新自由主義・グローバリズムを心底信じているという「馬鹿」説です。
これは経済学者、官僚、マスメディア、財界人に多い。
対策は、ありません。
もう一つは、米国の「外圧」説です。
これは「馬鹿」説と違って、情状酌量の余地がある。
中国の脅威が迫る中、前政権が壊した日米関係を改善することは、外交上の重要課題です。
また、米国の円安容認をとりつけなければ、アベノミクスによるデフレ脱却は成就しない。
ここで日米会談を成功させなければ、日本は外交と経済でいきなり挫折するかもしれないのです。
そういう日本の立場に、米国は当然つけいってくる。
たぶん、一月の訪米のオファーを蹴ってみせ、横っ面を張った上で、「TPPに関する前向きの土産をもってくるなら、二月に首脳会談やってやる」とメッセージを送ってきたのではないでしょうか。
二月にTPPを巡る動きが急展開をみせたのは、そのせいでしょう。
安倍総理も苦しいのだと思います。
【参考:米国政府は、日本をこう見ています】
http://toyokeizai.net/articles/-/12903?page=5
仮に、この「外圧」説が正しく、交渉参加せざるを得ないのだとしましょう(個人的には、「せざるを得ない」とは思いませんが)。
しかし、その場合は、日本人は、この屈辱を忘れず、臥薪嘗胆、日本の自立に向けて奮励努力するのです。
もし、TPPがそういう契機になるならば、日本の「負けて、勝つ」です。安倍総理の悲願である「戦後レジームからの脱却」も見えてきましょう。
また、日本人にそういう根性があるならば、交渉の途中で離脱したり、批准を拒否したりするという可能性も出てくるかもしれません。
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