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一つ言える事は、アメリカと日本の間にはまだ相当の溝があって、その溝を
埋めなければと思っているのがTPP賛成派の考え方の柱だろう。
つまり、その溝の評価で反対なのか賛成なのか、そして今後の日米関係がどうなるのか・・・
その違いになって来てるんだろうね。
推進派は意思疎通をもっと密にして、その密接な中で問題を解決しようとする・・・
一方で距離感を置く方が日本はフリーハンドで政治が出来ると考えているグループもいる。
その意志疎通を密にしても、アメリカをある程度知っているグループ(江田等)と何も知らずに
ただ通商条件を良くすれば良いと言っているグループ(橋下等)に分かれる。
反対派も農政族の様に族議員もいれば政治的アイデンテティから反対するのもいてこれも統一性が取れてない。
実は安倍外交は失敗続きで、アベノミクスのある程度の成果があるから(株高等)
ボロが目立たないだけで、実際には思惑違いが相当ある。
つまり、レベルの低い処で動いているのが今の日本の政治で、変えるだけのパワーが
政治家にも有権者にもない・・・これは安倍晋三と言う特異な政治家が総理になっているのもあるだろうし
前政権の政策検証を経ずしてまた政権交代劇が起きたからでもあるだろう。
さてどうなるんですかねえ・・・
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