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TPPについて、霞ヶ関が黙して語らぬ意図、真の目標はいくつもある。
闇さんが力説する通り、東京が核攻撃・ミサイル攻撃にたいして非常に脆弱な都市であること、
それは(どれだけこのスレで批判する人が多くても)まぎれもない事実です。
それで、霞ヶ関の役人は真面目に日本の将来を考えた。
『だったらトーキョーをまるごとそっくり(ニューヨークの)ワールドトレードセンターにしちまえばよい』
ということだったのでしょう、要約すれば、おそらくは。
9・11テロによって崩壊したWTCには、アメリカ人だけでなく、たくさんの国の人がそこにいた。
そしてWTCに飛行機2機を突入させたアルカイダに対して、北太平洋条約機構NATOは、史上
初めて集団安保を行使した。テロのまきぞえになった自国民が多過ぎたからだ。
東京のWTC化とは、『日本をTPPに加盟させ、ガイジンがいっぱい東京に集まる仕掛けをつくった
ら、人民解放軍がミサイル攻撃したくても核攻撃したくてもアルカイダの二の舞になって壊滅するよ』
という、霞ヶ関版の「人間の盾」作戦ですよ、わたしに言わせれば。
とくに、鳩山政権が掲げた東アジア共同体構想が暗礁に乗り上げ、中国と全面軍事衝突がおきる
可能性が高まってきてから、ますますピッチが上がった。尖閣沖漁船衝突事故でパニック状態に
陥った菅直人がTPP交渉参加を検討したのは、偶然の一致ではない。
外国人を巻き添えにする以外の、自主防衛論+TPP不参加は、たしかにうつくしい。日本人らしい。
でも、日中戦争のときに、(外国人が多く居住し租界のあった)上海で虐殺事件がほぼ起こらず、
外国人が相対的に少ない南京で(中国共産党称するところの)南京大虐殺が起きた故事を、
いまこそ日本人は想い起すべきなのでは?
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