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りフレ派が言及しない事がもう一つある。
サブプライム、リーマン以降円高と同時に進行したのが資源高騰です。
円高はこれを相殺する役割を果たしていたという側面があります。
私は円安にすべき(正確にはだった)派ですが、円高は負の側面ばかり
ではない(特に日本国民の生活にとって)という事は客観的に押さえておくべきかと。
ここに来ての急速な円安は国民の生活を圧迫しています。これは事実。
まあ輸出が息を吹き返すまで待てよという話でしょう。しかし、
原発が止まり、天然ガス輸入が貿易赤字をもたらしている現状で、
積極的金融緩和、内向き公共事業景気対策とくるとタイミングによっては、
かなりドラスティックな事が起きるかもしれない。
民主党のちんたらスピードの方がまだましだったという事態になるだろ
という闇氏の話にうなづくのはこういう理由です。本当に怖いのは、
歯止めの利かなくなった円安と株安(恐らく停滞)と債券利回り上昇
のトリプル攻めに引き続く国債応札不安。国債は国内消化だから大丈夫
という話は、日本国債(格付)暴落によって外国は困らないという事です。
一方の米国債はそうではない。日本の方が危ない。対外債務がなくても関係
ないというのは>>11さんが書いてくれた通り。
円安、国債価格下落はインフレと手を携えて進行する。制御不能の
ハイパーインフレ(これが近々に起こる可能性は低いと思うが)
である必要がない。4%でも起こりうる。これは誰にも分からない。
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