したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

???????????

553名無しさん:2013/03/01(金) 23:30:08
>>552
私は瑞穂の国には、瑞穂の国にふさわしい資本主義があるのだろうと思っています。自由な競争と開かれた経済を重視しつつ、しかし、ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義ではなく、道義を重んじ、真の豊かさを知る、瑞穂の国には、瑞穂の国にふさわしい市場主義の形があります。

安倍家のルーツは長門市、かつての油谷町です。そこには棚田があります。日本海に面していて、水を張っているときは、ひとつひとつの棚田に月が映り、遠くの漁火が映り、それは息をのむほど美しい。

棚田は労働生産性も低く、経済合理性からすればナンセンスかもしれません。しかしこの美しい棚田があってこそ、私の故郷なのです。そして、その田園風景があってこそ、麗しい日本ではないかと思います。

市場主義の中で、伝統、文化、地域が重んじられる、瑞穂の国にふさわしい経済の有り方を考えていきたいと思います。


上の文章の中で
A. 瑞穂の国の資本主義が守られなければならない
B. (実際には瑞穂の国の資本主義を破壊してしまう)道州制を推進すべきである

と矛盾したメッセージが同時に記されているのがお解りになると思います。

他にも例はたくさんあります。
A. 日本を取り戻す
B. (実際には)日本を売り渡す

A. 戦後レジームからの脱却
B. (実際には)対米隷属の徹底

A.アベノミクスによるデフレからの脱却
B. 新自由主義的なデフレを促進する政策

矛盾した二つのメッセージ。

矛盾した二つの政策。

それを同時に並べられる時、人は判断を見失い、一種の思考停止に陥らざるを得なくなる。

そして洗脳された状態に陥る。

このように、彼らのやり方が共通しているのは、たまたま偶然のことなのでしょうか。

それとも、何か理由があるのでしょうか。

普通の健全な人間は、このような矛盾したことを同時に語ったりはあまりしないはずなのですが。

「ツンデレ」のように誰かの気持ちを強くしばりつけたいという意図を持たないかぎりは。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板