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>>551
A. TPPは日本の国を破壊するものである
B. 安倍はTPPに参加するかもしれない
C. それでも安倍を支持し続けなくてはならない
A. グローバリズムに楽観的な戦後保守はよくない
B. 安倍はTPPに参加するかもしれない(=安倍はグローバリズムに楽観的な戦後保守である)
C. それでも安倍晋三を支持しなくてはならない
A. アメリカは中国や北朝鮮をカードに使って対米従属を日本に促すので警戒が必要だ
B. 日中関係が緊迫化しているので日米同盟を強化しなくてはならない
C. そのために安倍晋三を支持しなくてはならない
A. 対米自立を遂げなくてはならない
B. 日米同盟を強化しなくてはならない(TPPもやむをえない)
C. 日中関係が緊迫化している
実は安倍晋三自身も、しばしば矛盾したメッセージを同時に発したり、矛盾した政策を掲げたりしているのがわかります。
例えば、『新しい国へ 美しい国へ 完全版』の中で安倍晋三氏は、次のように述べています。
「瑞穂の国の資本主義」
特に総理を辞めてからの五年間、公園やミニ集会などで地方の窮状を実感する機会が数多くありました。例えば私の地元である山陰地方の場合、新幹線もなければ高速道路もない。人件費は東京に比べれば安いですが、中国のミャンマーなどに比べれば高い。つまり企業を誘致しようにも来てくれないのです。
しかしながら、日中関係が不安定な中で、日本の地方に眠る質の高い労働力に注目が集まりつつあります。交通や道路などのインフラを整備し、国内におけるヒト・モノ・カネの移動の速度を上げることで、こうした国内資産を活用できるはずです。
あるいは、私の地元や九州の場合、地理的な距離でいえば、東京よりも中国の都市の方が近い。場合によっては日本の高品質な農産物の中国への輸出、労働力の交流も直接行った方が双方に利益があるかもしれません。
私は長期的には、東京一極集中を解消して道州制を導入すべきだろうと考えています。日本を十ぐらいのブロックに分けて、そこに中央政府から人を移して、州政府のようなものをつくり、その下に基礎自治体が有るイメージです。そうすることで、いちいち中央を通さなくても、各州が独自の判断でスピーディに動くことができる。東京だけでなく、日本全体が活力を取り戻さない限り、日本の再生はありえないと私は考えています。
日本という国は古来、朝早く起きて、汗を流して田畑を耕し、水を分かち合いながら、秋になれば天皇家を中心に五穀豊穣を祈ってきた、「瑞穂の国」であります。
自立自助を基本とし、不幸にして誰かが病に倒れれば、村の人たちみんなでこれを助ける。これが日本古来の社会保障であり、日本人のDNAに組み込まれているものです。
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