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79名無しさん:2012/12/02(日) 13:59:30
竹中平蔵は単なる民間人ではない。郵政民営化関連法を成立させた首謀者。国会は竹中平蔵氏に対して何度も参考人としての出頭を求めている。その要請を「多忙」を理由に拒否し続けているのが竹中だ
竹中が大好きなはず「イコールフィッティング」の討論には、決して姿を現さず、TVに出演する際は必ず応援団の同席を求める
与野党の議員が竹中の出頭を、首を長くして待っている
竹中が逃げ続けるなら国会は竹中の証人喚問を求めるべきだ。民法各局も、国会への出頭を拒み続ける人物へのインタビューを自粛すべき
郵政民営化が財政投融資の巨大な構造にメスを入れるために必要不可欠であったとの意見が散見されるが、これも違う。この点について私は、直接、小泉元首相と意見を闘わせたことがある。
郵貯や簡保、年金で集められた資金が、政府系金融機関、事業実施機関、独立行政法人などに投融資される仕組みが従来の「財政投融資」だった。
私は「天下り」を中心とする官僚利権の本丸は財政投融資の「出口」である特殊法人、独立行政法人側にあり、こちらを改革しなければ意味がないと主張し続けた。
これに対し小泉は、「入り口」の郵貯、簡保が問題だとして、この民営化だけを主張。意見対立は平行線で終わった。郵政民営化が実現したが、「出口」の天下り等の問題には、まったく手がつけられなかった。
詳細は拙著『知られざる真実撿勾留地にて撿』、「週刊金曜日05年9月30日号」所収の拙稿『小泉・竹中の二枚舌を斬る』等をご参照賜りたい。
05年9月の総選挙に際し、私は民主党幹部に、自民党の「郵政民営化」主張に対して、「天下り根絶」の旗を掲げ、「本当の改革はどちらか」との勝負を挑むべきと提言
結局、小泉政権は郵政民営化を実行したが、「天下り根絶」には一切手を付けなかった。
「天下り」への対応の象徴になると指摘し続けた政府系金融機関改革においても、小泉政権は「天下り」を温存した 
郵政民営化によって、これまで「官」にしか流れなかった資金が「民」に流れるようになると宣伝したが
郵政民営化の実態が「郵政私物化」、「郵政米営化」であるとの指摘は正鵠(せいこく)を射(い)ている。
いずれにせよ、竹中には国会に出頭していただき、正々堂々と国会の場で意見を陳述してもらいたい。




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