レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
???????
-
アメリカのインフラの貧弱さに愕然 池上彰 2012年11月30日(金)10時55分
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikegami/2012/11/post-596.php
アメリカ国内を回ると、穴ぼこだらけの道路に驚きます。地下鉄の老朽化ぶりにも心配に
なります。エスカレーターが停止したまま、横の階段を上り下りするのにも慣れてしまいます。
アメリカは一刻も早くインフラ整備が必要だ。本記事は、「7つのリスク」を列挙します。
ダムの決壊、高速道路や鉄橋の崩落、地盤の陥没、大規模な停電、堤防の決壊、
大火災の発生、交通網の寸断。
新しく道路を整備したり橋を架けたりすることは有権者の歓心を買いますが、補修工事
は地味で目立たず、票獲得に結びつきにくいもの。どうしても後回しになってしまいます。
しかし、これはアメリカだけに言えるこことではありません。日本だって、インフラの劣化が
進んでも、票にならないと政治も行政も動きません。これでは、「償却」の概念がなかった
ためインフラが劣化するばかりだった旧ソ連・東欧を笑うことはできません。
サンディの警告を受け止めなければいけないのは、アメリカだけではないのです。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板