レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
&&&&&&&&&&&
-
>>862
周恩来にとっては毛沢東とその一派との抗争を恐れての事だったんだろうと思う。
あの時期、毛沢東は被害妄想が酷くなっていて毎夜毎夜居場所を変える始末で、周恩来自身も
命の危険を感じていたのだろうと察するに容易だ。
アメリカのドラマは凄いなと思ったのが「大統領の陰謀」と言うドラマで中国との国交正常化で
ニクソンの人気挽回をはかろうとするキッシンジャーとその周辺を実に上手く描いていた事だ。
ロバート・ボーンがアーリックマン補佐官役をやっていたが、アメリカのドラマは秀才たちが創るんだと
今更ながら感慨深い・・・ドラマではあるがあの頃のホワイトハウス事情が良く判る。
その位最後の頼みの綱が中国だったんだろうし、それを成就させてキッシンジャーは未だにエージェントで居られる。
中国を考える上で毛沢東と林彪・四人組事件は絶対に外す事は出来ないし、周恩来と毛沢東の関係もその間に江青女史が
挟まっていた微妙と言うよりも神経をすり減らす状況であり、独裁者毛沢東という側面と建国の父毛沢東と言う側面の
二面性が如何に中国政治に影響を与えたか・・・そして今も与えているか、認識を新たに、さらに強くしているよ。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板