レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
&&&&&&&&&&&
-
この世は金と力で回ってる訳だ。
力とは言うまでも無い、軍事力だ。
日本は専守防衛が国是だから(それもアメリカにそうさせられた)軍事力は
あるのかないのか微妙だね・・・攻めて行けないんだから。
そうなると金を稼ぐ他無くなってくる。
で、金を稼いで投資したり貸しつけたりして国力強化を図るのが一つの生き方だ。
孫崎の本は戦後史の中におけるアメリカの役割の一面は書けているだろうがもう一つの側面は
殆ど触れられていない・・・そして、そっちの方がより重要だと自分は思っている。
それがつまり国際金融に関する話だよ。
国際金融と言っても何人かの方が大好きな国際金融資本の陰謀話じゃない。
ドルについての基本政策や為替政策、為替介入、海外資産の買収や売却、投資等ビジネスに関する内容だね。
金の流れについて賢くなければ国は生きて行けないし投資も出来ない。
日本のこれからを考えた場合先端技術への開発やその為の投資等金を如何に賢く使うかが生命線になるだろう。
しかも先端技術の多くは依然としてアメリカが保有している・・・レーザーによる核融合だっけ?
ああ言う世界を変えてしまう様な発明発見が出来るのもアメリカの資本力と世界中から人材を集められる体制があるからだ。
そう言う違った面の日米関係を知った上であの本を読まないと考え方が一面的になりますよと言いたい。
自分は専門家じゃないので間違ってるかもしれないが、もしアメリカがレーザーによる核融合でエネルギー価格を格段に下げてしまったらどうなる?
その時に敵対関係だったらどうなる?
物理学者に聞いたが、アメリカが日本の原子力政策にいちゃもんを付けてきたのは確かに彼らの利権確保もあるが、同時に日本と協力しなければ
実現出来ない新発見もあるからで、それ故原子力に対する研究まで止まってしまうのを恐れてるからだとか。
原子物理学者に感情論で嘘吐きめと罵る国に何で彼らが留まるか?
震災で原発は爆発したがそれ以上に科学する頭が吹っ飛んじゃったんだよ。
それを懸念してるのがアメリカであるし、下手すれば日本は置いていかれる。
コンセンサスをまとめて、アメリカと距離を置きます、だから様々な不便も生じますがそれは我慢してくださいと言うなら
それは従うべきだろう・・・孫先本の読者はどう考えてるんだろうね??
反米って口で言うのは簡単だけど、失う物は大きいんだよ・・・
事実を認識し、現状を分析し、アメリカについて知識を深められるならあの本は有効だが、どうも皆さんの書かれてるのを見ると
そう読んでないよね・・・だから自分は懸念してるんだよ。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板