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上海雑伎団スレ【第六十八幕】

966もぎりの名無しさん:2024/02/08(木) 12:09:25 ID:QWsSBiKI0
>>965
素晴らしい気づきですね!わたしもそう思います。

最近はもっと宇宙や神と表現される素晴らしいものとの関係を深めたいと感じるようになりました。
その結果、ふと、わたしと宇宙の関係は女優と映画監督のようなものだと気づいたのです。

その映画監督は、その女優が赤ちゃんとしてデビューした頃からのファンで、成長を温かく見守っている。
その女優自身も気づいていない魅力をたくさん知っていて、もっと女優を成功させてあげたいといつも思っている。
でも女優は成長するにつれて世の厳しさを知ってしまい、売れるには媚びなくちゃ、戦わなくちゃ、嫌な仕事もしなくちゃと考えるようになる。
監督はその子が望んでくれるならいつでももっといい映画のキャストに抜擢してあげたいと思っているけど、心から愛してるから出過ぎたことはしないのだ。
その間にも女優は擦れていき、見守ってくれている監督でさえ見かねてたまに差し伸べる助言さえうっとうしく思ったり、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまう。
でも、監督は本当に女優が好きなだけなのだ。

じゃあ女優は幸せになるために何をすべきか?
自分が監督に心から愛されていると認めること。
自分にその価値があると認めること。
本当はもっと成功したい思っていることを認めること。
そして、監督に「次はラブロマンスがいいわ」とか「お金持ちになる話がいいわ」と出演したい作品の方向性をはっきり伝えること。
脚本の詳細は監督にお任せすることなのだ。
監督はあなたが何者であるかをよく知ってるから、あなたが最高に輝く脚本を用意してくれるだろう。

多くの人が、監督が無条件に愛してくれていると信じられず、俳優なのに自分が売れるための脚本を詳細に書くことに躍起になり、個性をなくして今売れているように見えている他の俳優の真似をしてる。
わたしの仕事は俳優として出演する作品のテイストを決めること、その役を楽しむことなのだ。
自分の仕事を思い出せば、この世で一番のあなたのファンである宇宙との共同創造が始まるよ。


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