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108以外質疑応答【7】

408ID:Si5wlr9o0:2012/02/01(水) 15:33:35 ID:QEuZrxUA0
覗いたのでレスを書いておく。

達人と呼ばれている人の出現によって、どうしても「アドバイス側」と「相談側」に別れてしまっている。
それが「覚醒している側」と「覚醒していない側」のような分裂が起きる原因である。

何のために「達人」の言うことを理解しようとするのか。
それは「現実をコントロールするため」だ。
「分かったから叶いました」とか「達人の領域を経験したから叶いました」などの報告に釣られて俄然理解しようとする。

が、根本的な部分では延々と「私は不幸」に意識が飛んでいる。
ここはよく聞いて欲しいのだが、「不幸」なり「不足」なり、今自分が苦しんでいるのは、自分の勝手な思い込みの範疇を積極的に採用しているからであり、
それらは身がない空想なんだ。
悩みに実体はない。
確かなものは「ここに在る」という意識だけ。
にもかかわらず、その「不幸」を克服した人たちを自分達とは別格の「達人」と崇めることで、「今の自分には克服する力はない」と繰り返し自分を「問題のある自分」ととらえ続けているんだ。

長くなりそうだからいきなり話が変わるが、
>>401さん、
苦しい感情に気づけばもう何もすることはない。
消えなくても問題はない。それは何もあなたに影響しない。
おそらく、気づけば苦しみが無くなり幸せな気分になるはずだ、と思っていたのでは?
そうではない。
苦しみや幸せに気づいている正体こそが本当の自分だ。
苦しみや幸せがイコール自分ではない。
気づいている立場、それが自分であり、実は常にそこにいるんだ。
あなたの場合、「幸せを感じること」が足かせのようになっている。
苦しみがあなた自身ではなかったと気づけばそれだけでいい。


だれしもみんな「苦しみ」から解放されたところにいるんだ。
なのにそれを認めたくないのはなぜだ?
そしてそれはだれがそうさせている?
今自分がそこにいるだけなのに、何が自分を苦しめる?

それを苦しいときに問い続けてみたら何かわかるかもしれない。


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