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108式成功体験談・その3

690もぎりの名無しさん:2011/03/16(水) 15:47:38 ID:psg5Ebes0
具体的に書いてみます。
何かを欲したとき例えば「優しくて2〜3歳上のイケメン彼氏が欲しい」みたいな実際には存在を確認できていないものを欲する場合と、
既に存在はするけれど他人の所有物だったり、お店で売ってはいるけれど金額的に手に入れるのが難しいと感じるものだったり、
供給数が少なすぎて手に入れることが困難なように思えるものだったり・・・といろんなケースがあると思います。

これを「ないと同時にある」という話からすると、どんな願望であれ「欲しい」という意識が私の中で生まれたとき、
既にそれらは実現されている(願望も実現も投影されている)ということです。
実際に優しくて2〜3歳上のイケメン彼氏と付き合ってるし、欲しいと思った物や人、状況はすべて自分のものになっています。


それらの場合の「まだ現れていない」「他人の所有物だ」「お金がないので手に入れられない」「数が少ないので手に入れるのは困難」
などの、それが実現していないように見える理由はすべて、
「既にある」ものを「ない」と認定するために幻想を見ているだけということになります。

チケット7章でのパンの話を思い出して欲しいんですが、
既に自分のパンとして目の前にあるのに、「自分のものではない」と認定して「手に入れる」ために何かをしなくてはいけない
と思い込んで現実を見ているので、「他人のもの」「手に入れるのが困難」な現象として目の前に展開しているのです。


ではこの「ない」という認定をどうすればいいのかということになるんですが、
この現象世界ではこの「既にある」が瞬時に自分のものとして起こることは通常ほとんどありません。

この現実世界で生きるための基本ルールとして選んでるフィルターがあります。
肉体があって椅子に座って机やキーボードを触れたり画面の文字が読めているのも、
そういった地球的な物理法則を採用しているから出来ることですが、
実際にはただの電気信号をそのように脳で処理しているだけのことです。

このフィルターは自己防衛本能に大きくかかわっているので、
「既にある」が「ない」ようにしか見えないのは当然のことです。
例えば「ケーキが食べたい」と思った瞬間、空間からケーキが出現したり、見知らぬ人からプレゼントされたりしたとして、
すんなり受け取ることは難しいと思うし、出所不明なケーキを口に入れるのも勇気がいると思います。
ちょっと思いついただけのことが時系列を無視してすぐに実現すると、人間として生きるうえでかなり支障があると思います。

なので欲しいものが出現したときに、空中から突然物質化するのを目撃することは殆どないと思います。
たいていは時間や所有という概念を使って、観念が受け入れやすい自然な形で現れます。
「自分のものではなかったが手にはいった」とか「いつの間にか自分のものになっていた」という形です。


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