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上海雑伎団スレ【第四幕】
759
:
NASA局長
:2009/09/16(水) 13:35:38 ID:6qaLjB1YO
>>750
>画家さん
それ、間違いじゃないですよ。
映画の中では誰が見ても20代前半に見えますから、彼女は引き寄せやってますわ。
彼女が所属する大人計画て、座長の松尾スズキやクドカンで有名な人気劇団ですが、
演劇自体はどっちかというとサブカルぽいコアな内容なんですわ。
その大人計画の役者の中でも新井さんは人気女優なわけですが、
またこれも新井さんのびっくりするとこは、
彼女は人気女優であり、映画でも2回(「クルシメさん」とか)主演をやってるくらいで、おそらく演劇だけで食える人なのに、
彼女は、ふだんクリーニングかなんかのプレス工場でアルバイトしながら女優やってるんですわ。
仮に、アルバイトするんでも、彼女なら女優を活かしたもっと肉体的に楽で金になるバイトなんてあるはずじゃないですか?
なのに、新井さんは何故か女優業とは一番遠いところにあるようなクリーニングのプレス工場という
矢吹ジョー的世界を選択してるわけです。
しかも本人は、それが楽しいと言ってるんですよ?
でも、この「恋する幼虫」という映画を見ると、なんか、彼女が選んでいる世界がわかるような気がしますよ。
それから、この映画の監督「井口昇」は、AV出身なわけです。しかもスカトロ系専門のです。
が、ある時井口のAVスカトロ作品を見た映画関係者が、
「この監督は何者だ?なんともいえない不思議な個性がないか?」
と関係者の間でコアな話題になったそうです。
で、ある時、日本映画関係者が井口昇に「一回、日本映画を作ってみれば?」と声をかけたのが、一般映画監督になったいきさつらしいですわ。
井口監督は、
「学生の頃は日本映画の監督になりたかったが、コネも技術もなり方もわからなかったから
とりあえず、AV業界に入った。AVは弱小だと監督が照明から音声、配役、台本、脚本、編集まで全部やらなきゃならないので、
AVやったおかげで、映像の技術は全て短期間で覚えられた」
と語っていましたわ。ある意味引き寄せ的人生な人だと思います。
ちなみに私この映画「恋する幼虫」を公開当時、テアトル新宿で観たのですが、
こんなコアな作品なのに立見の満員でしたわ。いやはや‥
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