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シャルバロン銀河系に関する設定投稿スレッド

8GmaGDW@管理人:2025/12/04(木) 22:57:59
◆コロギュール・テクトラクタ/第2リングコロニー/コロバロサン地区

 コロバロサン地区は、コロギュール・テクトラクタにある個性的な地区の1つだ。
 最大直径を持つ2基のリングコロニーの1つ、第2リングコロニー内にあり、
 元々は実験的なバイオコロニーとして、3万年ほど前に整備された経緯がある。

 空に浮かぶ巨岩が、都市のような配列で並んでいる幻想的な空間であり、
 元々は大規模な岩山の環境を模した、実験的なバイオコロニーだったようだが、
 13,000年前に起きたシャルバロン・ヴァーツ危機で被災した際に、
 人工的に整備された岩山が爆撃を受けて「穴だらけ」になった経緯があり、
 これを復旧する過程で、岩塊を空中に浮かべるという新たな試みが実施されたのだ。

 現在では空中に浮かぶ巨岩群自体を、建築資材のように加工する形で、
 「空に浮かぶ岩窟都市」のようになっており、個性的な都市核となっている。
 巨岩群の壁面に“穴居集落”が幾つも作られ、それぞれが“山村”として機能し、
 その隙間を比較的サイズの小さなフライヤーが飛び交っている光景が広がる。
 こうした「人工の穴居集落」が、数十km四方に渡って広がるのだ。

【プロフィール】
 2025年に初めてイメージした舞台設定。
 シャルバロン銀河系の“荒くれ者チーム”であるアバザランを設定した際に、
 彼らの「日常生活の場」として連想した「浮かぶ山岳都市」である。

 浮かぶ岩山といえば『アバター』のハレルヤ・マウンテンが有名であるが、
 『天空の城ラピュタ』で描かれた、足下が抜けた城塞のイメージも含んでおり、
 渓谷地帯に作られた穴居集落が、そのまま空に浮いているイメージになった。
 浸食された岩山がビル群のように立ち並ぶ北アフリカの景勝地、
 タッシリ(タッシリナジェール)などもイメージ確立の参考資料になっている。

 また巨大なテクトラクタ内に整備されたバイオコロニーがルーツのため、
 こうした「浮かぶ山岳都市」が何十kmも延々と連なっているイメージがあり、
 現実離れした幻想的な風景になることも期待している(笑)
 (ハロン湾の奇岩群がそのまま都市化されているイメージに近いだろうか)

≪言い訳≫
都市化された浮かぶ岩山の集合体という、新しい風景の試みです。
どんな風景なのか、脳内では大体確立してるのですが、説明が難しいでちねorz
アバザランの主要メンバーである、ザランとランズが“掛け合い漫才”してる際、
その背景として登場する風景を想像した時には、大体イメージがまとまってますた。

立体的な都市化風景と言えば、『スターウォーズ』の惑星コルサントや、
『ブレードランナー』の近未来ロサンゼルスなどが“典型的”かと思うんですが、
「鉄とガラスの構造体」だけだと、どうしてもワンパターンになる嫌いがあったので、
(『銃夢』のアイアンシティみたいに配管だらけにする手もあるっちゃあるが)
そうした立体都市のビジュアルを残しながら「構造材が岩」というのも面白いなと。

それも神殿や聖堂みたいに「石材を積み上げている」のではなくて、
「巨岩をくり抜いて町を作っている」って面白い風景にならんかなとwww
しかもそうした「彫刻みたいに加工された、住人がいる岩山」が、
ハロン湾みたいに何十kmという広大な空間に何百も並んでるイメージがあるます。
そしてそれらの「浮かぶ岩窟集落」の間をフライヤーが飛び交うわけですよ。

……風景画として描こうとしたら、物凄い手間がかかりそうですが(爆砕)


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