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雑談コーナー
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週刊・ねこ平<マーサ・グラハムさんの舞踏世界とフィギュアスケート>
皆様は…モダンダンスのマーサ・グラハムさんのお名前を・聞いたことありませんか?
20C世紀のアメリカを代表する・舞踏団の主催者でっす。東洋の影響を・受けています。
欧州世界から・遠く地理的に離れ・旧い世界から独立したアメリカにとって、超えるべきはこれまでの旧い世界の美を超える新しさでした。
絵画・ファッション・スポーツ・バレエ…そして・モダンダンスなど。最新の舞踏の世界において、イサドラ・ダンカンに始まり。
たどりついたひとつが、マーサ・グラハムさんね(アルビン・エイリーさんまで)。
創造性・起源性・革新性・斬新さ。みんなどれも今までと違う・新しいダンス(価値)をみつけだすか・苦しみました。
マーサ・グラハムさんの新しさは・幼いころに日本人が近くいたことからも・東洋の精神を取り入れたこと。特徴ですね。
彼女の"キャッチ(収縮)"&"リリース(伸展)"のダンス技法は、"陰と陽"の現れ。身体に力をためて・一気に爆発させる理論ね。
ジャンプやスピン・ステップに・こんな言語感覚をはめこみ、取り組むと毎日のレッスンが→激変しまっす。
筋肉のイメージ・トレーニングね。力をためて伸ばす・縮んで爆発する。言葉の感覚が・頭の指令に明確化・身体が応えますね。
これが言いたかったの。
右に→左に・毎日スケート靴をすべらせる時・陰と陽を意味をこめれば・スケーティングに意味が出ます。
悲しい→嬉しい。疑問→解決・月と太陽・星と花・水と風。同じように右と左に・意味をこめれば・スケートに色彩が出てきますね。
腕を伸ばす時も・悲しい・嬉しい・黒色・赤色と、意味づけすれば効果は・違ってきます。これが…表現するということね。
色んな他の世界から・学んでほしいの。選手だけでなく・特にコーチ陣ね。
*ずいぶん昔・日本の大選手に・専門のトレーナーや指導者がついて・よかれと体制づくりしたのね。身体の右と左の筋肉を・平等につけなきゃとか?
それを聞いて疑問に思ったす。何も触らない方が・身体には良かったとね。なまじさわって・微妙な回転に悪影響出ると。
その後の日本の大選手は・前よりジャンプの確率が低くなり・望んでいた最高位の立派な褒美の勲章にも・届きませんでした。
それでは…なんのための、よかれのバックアップ体制なのかと? 誰も言わなかったけど・理屈通りにいかないのも筋肉ね。
昔伊藤みどりさんの3アクセルの秘密を・NHKテレビが解析したけど。
かえってその後のみどりさんの、成功確率が悪くなってしまった。先例に学んでなかったね。
チャン選手が言いました・羽生くんは筋肉質じやないから・つまりがっちりしてないから・ジャンプの確率が高いとか。
こういう現役選手の指摘は・ありがたいね。逆にいえば・ある理想とされる筋肉は、より高難度のジャンプには不向き→邪魔ということあると。
宇野君の最近みていても・どこか。キレのいい時と体系ちがう。重く・太くなった?
なにもしてなければ・よいですけどね。専門家は今の理論・常識から判断するけど。
人軒の筋肉・身体は・もっと深いところ…人のおよばない世界にあるような気も…。
そんな世界を追求したのも…マーさ・グラハムさんだと。
今の常識は・100年後からは…非常識。覚えておこうと・思います。
マーサ・グラハムさんがどんなに・現代舞踏に・まねでない創造性・新しい価値、観客の拍手に答えたか?
別分野のスティーブン・ジョセフさんのように・ヒントは案外、おらっちの近くに。日本のどこかに・落ちてるのでは?
フィギュアスケートの世界も・常識にとらわれずに、改革・その先人であって欲しいと・願うだけっす。(=^・^=)
* 九州地方の皆様。こんな時にコメントの更新ごめんなさい・御無事を祈りつつ。
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