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雑談コーナー
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もう一人の通りすがり様
>真央ちゃんってそういうコンタクト、審判との間にあまりないのではないかなって思うんだ。
>自分があまり重要視していない部分は練習がいまひとつ熱が入らない、つまり宿題よりも自分のやりたいことやっちゃうタイプじゃないかなあなんてね
バンクーバー五輪の後、浅田さんのインタビューで、私が「あー、やっぱりそうだったのかぁ」と思ったことがあって、それは
「GOEの基準がよく分からない」と発言していたことです。
つまり、2008〜2010年のジャンプコーチ不在の間、浅田さんは荒川さんや安藤さんのように審判にヒアリングするようなことは恐らく実施していないと思われます。
あくまでコーチとのコミュニケーションで理解していくタイプなのでしょう。
「信夫先生とやると決めたので、先生が求めているものに近づきたいと思っていました。でもスケーティングの練習で滑ろうとすると『違う』と言われる。先生の指導がなかなか理解できなかったんです。グイーっと伸びる感じとか、ぴたっと吸い付く感じとか、今までと違うのが分かるのですが、すぐに昔のクセがでてしまいました。」
「1,2年目は修正、修正で頭がゴチャゴチャでしたけど、今は不安がぴたっと消えた感じで、先生が言う感覚が自分と合ってきているんです。そしたら、力強さとか、なめらかさとか滑りのバリエーションが出せるようになってきました。」
これは浅田さんがバンクーバー五輪後の最初の2年間、佐藤さんの下でスケーティングスキルを改善していくプロセスについて後に語ったものです。(出典:Number 822 「美しい日本のフィギュア」)
少なくとも佐藤さんの下で練習するようになってからは、「総合力」で勝負する練習を実施していたのは事実のようです。
>トリプルアクセルきれいに決めた試合の後、回転不足取られていることについてインタビューで「気にしていません」って言っていて、アーこんなこと言っちゃうとまた「わからせてやらないと」みたいに厳しくされちゃうのでは、と老婆心ながら心配したことがありましたっけ。
これって2013年のGPFの後でしたっけ?
多分、本当に気にしていないし、GPFで転倒せず着氷した2つの3Aは、どちらも着氷角度は「やや足りず、テクニカルパネルが甘ければ認定される可能性が出てくる」というものです。
実際のところ、浅田さんの3Aに対してテクニカルパネルが厳しくとっていたという事実はないんですよね。
2014年の世選SPは厳しかったですけど、そのときは全選手にもれなく厳しかったですし。
でも、当時のネットでは「浅田さんだけ狙い撃ちされている」という誤解がデフォルトでしたし、同じように心配していたファンはものすごく多かったのではなかろーかと思われます。
ちなみに私がお世話になってる、実際にスケートをやっておられる方がおっしゃってたのが、
「スケート関係者の方がよく言うのは『ビッグジャンプの後は簡単なジャンプを失敗しやすい』ということ」
だそうです。あの2015中国杯フリーのスーパートリプルアクセルの後のジャンプ、失敗してましたよね。
よくあるのが『身体がいつもよりも大きく動いてしまいやすい』状態になって、その後のジャンプが失敗しやすくなるんですって。
なので、コーチによっては『最高のジャンプを決めた後こそ注意しなさい。特に試合だと、体の感覚がいつもと違っているから』と選手に言い聞かせるそうです。
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