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雑談コーナー

61週刊・ねこ平②:2016/02/29(月) 22:16:06 ID:xYHB9I3c0
週刊・ねこ平②:人は環境に適合する。

↑①の澄む世界→住む世界。若春→青春に訂正・すみません。コメントが遅れてるのでふたつ分でっす。

さて僕の趣味のひとつは素潜り・春・冬をのぞいて通年潜りまっす。特に青い波の音が好きなのは・人が魚だった頃の遺伝子のせいかも知れません←ユーモア。
でも確かに僕は水中から・だんだん波打ち際に戻る時・変にアドレナリンが興奮します。何だろう分析すると・あるひとつにつきあたるのね。
仮定ですけどこの向うには・何があるんだろう? もしかして違う世界への本能的な好奇心(成長したい欲望)なのではと?

たとえばが魚だったとして長く海の底に暮らしていて・ずっと波打ち際をのぞいたら・いつかそこからの先・知らないそこ。危険かもしれないけど・別世界を冒険したい思いね・これが遺伝子に組み込まれているんかとね。生命は前進が・義務付けられているとね。
そういえば・思い当ることがありまっす。

昔ね・古典バレエの舞台で、耳の不自由な方々(差別ではありませんけど現実を表するとです)が。ご覧なって。終演後に関係者が退屈だったかなと聞くと。
反対に…すごく・面白かったと彼らの口々の答えに・聞いた方がびっくりされたそうです。なぜですかと・さらに不思議がって問えば。
たとえ耳に音が聞こえなくても・演技者の動きから・美しい音楽が聞こえたと…。それを聴いて人間の感覚は・すごいなあと僕は思いました。

他人が厳しいと思うかもしれない状況でも・補助回路にスイッチ・そこから迂回して。本来にたどりつく・世界に道案内できる・能力が人にあると。
もちろんそっくり・同じではないだろうけど・励まされて。僕も逆に驚き・深く学ばせていただきました・限られた環境でも人は・生命体として・なんなく進化できるのだと。

そう思うと僕も時々音を時を消して・バレエの録画などを見ると・確かに人の動きから・音楽のような…美しい世界が聞こえて来るから不思議…。
人の感覚もするどくて・時には子供も・海の鯨くんが小さな魚さんが・砂の中の貝さんも歌ってると・ゆってもちっとも驚かなくなったすな。
if…(日本の古語で見立てる)もしと仮定したなら・どんなこの世の小さな景色も・立派にそれぞれ・色んな世界が見えてくる。

 芸術も美しいそのひとつ…なのだとね。僕の愛猫もハンディがあり・それでも駆け回っている。不自由をどうとらえるか?

たとえばフィギュアスケート・韓国大会での高橋大輔さんの4CCのロミオとジュリエット、浅田真央さんのソチ・FPのラフマニノフのPC2番。羽生結弦さんのニース大会銅のロミオ。日本人選手は限られた世界(恵まれない練習環境など)・わずかな材料(直前の失敗や体形)
それでも観客に・おいしい料理を創る・そんな姿にほれます。高くておいしい料理は当然・でも安くても気品と落ち着きのある無名ホテルは少ないし・あればすごいと。相反するからね。

そしてお金ばりが成功の西洋社会とは異なり・わが国には質素・清潔・誠実感が伝統としてあり・選手たちは・日本人のひたむきな資質の代表なのでっす。そのことに誇りを持つし。
たくさん出て来るすぐれた後輩の☆たちにも・驚きません。祖先は狭い土地と限られた資源・厳しい自然の中で・どうやれば・みんなが幸せになれるか。ずっと工夫してきた国民性がある。それがフイギュアスケートの世界にもあるのではと。

違う環境があらわれたとしても・日本人は臆することなく・工夫する。適合して世界を変える・進化するすごさね。
これこそが・われら国民の資質・財産であり・立派な生命体としての独特の美しさなのだとね。




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