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雑談コーナー
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ファンのひとり様
議論をしたいのではなく、私がこの五年間感じてきたことを書きます。
>誰もが納得のいくような採点結果でないことは確かですよね?
細かい採点の積み上げなので、分かりづらいことは確かだと思います。
今のフィギュアスケートに何が必要かというと、誰もが納得出来る=「誰もが理解出来るルール説明」が一番重要ではないかと私は考えています。
とはいえ、それが簡単にできれば苦労は無いことは確かで、「ルールの全体像」「回転不足判定方法」を自分で作ってはみましたが、まだまだ改善の余地はあると思っています。
しかし、ISUも所詮はアマチュアスポーツ団体であり、ルール周知にどの程度効果的な施策を実行出来るかは、あまり期待できないのではないでしょうか。
また、今のスケートに対する不信感はネットが発達したこととも大きく関係しているように感じます。
というのも、今のネットを見ていると「似たような考え方をした人が集まる」傾向にあり、それが時には排他的な空気を作り上げてしまうからです。
論理の積み上げによって、よりよい回答を突き詰めるのではなく、ただ「敵か味方か」的な判断基準で排除に走るというサイトを私は嫌と言うほど見てきました。
八木沼さんや荒川さんが、ことシニアの競技会については当たり障りの無いことしか語らないのも、それが要因の一つでは無いかと私は考えています。
実際、荒川さんはテレビ解説中、浅田さんの回転不足のジャンプを「回転不足ですね」と語っただけでファンからメチャクチャに叩かれたことがあります。
では、ファンにとって分かりやすいルールとは何か、と考えたとき、これもまた悩みます。
バンクーバー五輪後、ファンの間で多かったのは「演技構成点なんて廃止してしまえ」でしたが、これを本当に実行したら、確実につまらなくなるでしょう。
ただのジャンプ大会、ステップ大会になり、特に女子は成長期前の選手が圧倒的に有利になり、選手寿命は遙かに短くなり、浅田さんの現在の情感あふれる演技が形作られることも無かったはずです。
回転不足判定もこの5年、誤った解釈がネット上を席捲し、多くの誤解が蔓延しましたが、現在の回転不足判定を廃止したら、選手は危険な状態で着氷するケースが常態化してしまう可能性もあり、ISUの「正しいフォームで降りるようになってほしい」という意図はオミットせざるを得なくなります。
おそらくフィギュアスケートという競技が存在する限り、同じような問題は続くと思います。
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