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雑談コーナー
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きれじろう様
早速のご返信ありがとうございます。
最後の文でまとめていただいたこと、これまでの複数のご回答でも「フィギュアは結局は技術力を競っている」ということがよくわかりました。点数や順位で納得がいかなかったのは、「芸術性は実質的にほとんど点数には反映されない」ことがわかっていなかったからですね。
荒川さんの演技と真央さんの演技の比較、おもしろいご提案ですね。実は、荒川さんがご活躍されていたころはまだフィギュアを今のように熱心に観戦していませんでしたが、のちに動画を見ているときに、真央さんの演技よりも素晴らしいのではないかなと思ったことはあります。それで荒川さんのファンになったわけではなく、この辺りやはり人間性パッケージで真央さんには感情移入して応援させたくなる強い魅力があるようです。
ちょっと期間をいただいて、荒川さんの演技を三つ、真央さんの演技を三つ、私なりに「曲の解釈」=音楽性、舞踊的表現に限定して、私なりに「採点」してみます! どんな結果になるんでしょうね。わくわくします。美術でも私自身が審査員をしたことがあったわけではないですし、小学生時代とおばさんになってからバレエ、あと20年以上ある舞踊を趣味でやっていますがスケート靴をはいて踊るなんてできませんので、芸術性に限定していとはいえ、遊びでもフィギュアの採点なんて恐れ多いですが、「では、自分で採点してみたらどうなるのか」試験的にやってみることによって、また何か違うことが見えてくるかもしれないですね。こんなの動画のコメント欄で書いたら、袋叩きに会いそうですが。一家に一台しかパソコンがなく、最近ちょっと占領されているので、折々誰も使っていないときを狙ってやろうと思います。先の話になりますが、私の「審査結果」、いつか是非ご報告させてください!
さて、何をベストな「芸術センス」とするかですが、前回美術作品の審査や、おそらく文学の受賞作品選考に当たってもそうであろうと推測させていただいたように、芸術は「何をベストか定義できない」「定義して限定するべきではない」といっていいと思います。定義して、そのゴールに近づけるというものではないのです。ゴールは一つではなく、それによる結果は多様で、その多様性を狭めてはいけないのです。個人的な好みはまた別の話です。それでも、個々の作品に優劣はつけ得るということです。「これは私は好きではないけれど、素晴らしい出来である」「この手のは個人的に好きだけれど、評価されないのは理解できる」と。でもね、技術を競うフィギュアと同様、もちろん芸術性の優劣の順位が全員一致するわけないです。6点満点時代のプレゼンテーションの評価にも、採点基準が細かくあったのですか?
話し合い、というのは、私が同席した審査の実例で、フィギュアの芸術点を話し合いで決めるべきだと思っていたわけではありませんが、ふと思うに、これまでのように演技のたびにすぐ点出すこと自体、必要なんだろうか、という気になってきました。全員演技した後、審査員みんなで話し合って順位発表、でいいんじゃないか? 時短の世の流れに逆らいたいですね。実際、滑走順が点数に響いている、最終グループでないと点数が抑えられるとか言われていますが、これもきれじろうさんが今まで見てきた感じでは「そんなことない」って感じでしょうかね。現実的なところで、二人ぐらいのジャッジは技術チェックしないで演技中表現専門に見て、その得点(少なくていいから、純粋に表現や曲の解釈を見て)を加算してほしいですね。
ちなみに、演技後で消耗している選手をキスクラに座らせてカメラで間近に撮影し続け、間が持たないので選手は「ママ!アイラブユー」「ありがとうーー」とか言ってなきゃいけなかったり、演技後も見世物状態で残酷だなと思うことがときどきあります。
(つづく)
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