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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★12 避難所(4)
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ライセンス生産・コピー・独自改良・自主開発…。古今東西の兵器を独自の視点で生産。
まるでチャーハンの様な中国製兵器について語るスレです。
当スレは、2ch軍事板の同名のスレの避難所です。
前スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★11 避難所(3)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/sports/37992/1383911655/
11代目スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★10 避難所(2)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37992/1330516941/
10代目スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★9避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/37992/1288517948/
9代目スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★9
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1286605434/
8代目スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1275818050/
7代目スレ
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★7
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1259574559/
6代目スレ
【中】J10や87式や99式等について語る【国】★6
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1247199035/
5代目スレ
【中】J10や87式や99式等について語る【国】★5
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1231672409/
4代目スレ
【中】J10や87式や99式等について語る【国】★4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1209311325/
3代目スレ
【中】J10や87式や99式等について語るスレ【国】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1172357287/
2代目スレ
【中】J10や87式や98式等の眷属について語る【国】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1117642284/
初代スレ
【ミグ】中国製兵器について語るスレ【AK-47】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1106519158/
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中国航空発動機集団公司代表の陳祥宝氏は、中国の第五世代戦闘機が国産エンジンを
搭載するのはそう遠い先の話ではなく、エンジン開発は順調に進展していると発言
http://mil.news.sina.com.cn/china/2017-03-14/doc-ifychhus1180908.shtml
さらに、推力重量比が既存のエンジンよりもアップしている新世代の航空機用エンジン
の開発にも着手していることを明らかにした
J-20の試作型と量産型での前縁付け根延長部分の空力学的設計変更について
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-14/doc-ifychhuq4431152.shtml
その目的と効果について記載
中国海軍陸戦隊の規模拡大に関する記事
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-14/doc-ifychhus1189926.shtml
海軍陸戦隊の規模拡大(現有の2個旅から将来的には3艦隊すべてに陸戦隊を配備し
7個旅へ増加)、将来的には陸軍両棲部隊をすべて海軍陸戦隊に移管する可能性も。
台湾や近海での揚陸作戦から、作戦地域の拡大、海外での展開と海外基地への常
駐、任務の多様化と部隊の任務・性格も大きく変化すると見ている
Y-20は2018年には中国製エンジンを搭載する
http://e.thecover.cn/shtml/hxdsb/20170310/33961.shtml
http://www.eastpendulum.com/le-y-20-va-se-doter-dun-moteur-chinois-dici-2018-au-plus-tot
Y-20用のエンジンは、露D-30KP-2の中国版であるWS-18と、WS-10のコア部分をベースにして
開発中のWS-20が存在する。EAST PENDULUMではWS-20が搭載される可能性も指摘している
中国、レーダーや対空兵器から逃れることが出来るステルス性と長い航続距離を備えた
UAVの開発に着手
http://defence-blog.com/news/china-to-develop-military-drones-that-can-evade-radar-and-anti-aircraft-weapons.html
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KJ-500 AEW&C機のコクピット内部の画像が公開
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49030.html/d/1#p=1
後半では部隊配備された複数のY-8改造特殊機「高進シリーズ」の写真もあり
広州で艤装中の艦首部にヘリポートを有する海軍の大型曳船「北拖739」
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49045.html/d/1#p=1
海警も準同型の曳船を配備している
89G式装軌式装甲車ベースの装甲砲兵観測車
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_49022.html/d/1#p=1
「QTS11歩兵作戦システム」
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_38692_49032.html/d/1#p=1
かつて「ZH-05戦略歩槍」と呼ばれていた新型自動小銃。開発は中国兵器工業第208
研究所が担当して2010年から開発に着手。5.8mm小銃と20mm擲弾発射機を組み合わ
せたもので、全長95cm、重量は5kg程度。二枚目の写真を見るとシステムの総重量
(18kg)や生産は2011年ということも判明。ZH-05は海軍特殊部隊に配備されてお
り、アデン湾派遣部隊で使用されている。20mm擲弾発射機は、当初5発入りマガジ
ンを採用していたが、部隊運用でマガジンが邪魔になり操作に不便、別弾種に換
装するのに手間が掛かるなどの理由から、単発ボルトアクション式に変更された
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052D型駆逐艦の今後の建造動向について
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-13/doc-ifychhus0963983.shtml
記事では055型駆逐艦と、全般的な性能を向上させた054B型フリゲートのハイ・ロー
ミックス建造に移行するのではないかと推測
《内容要約》
・052D型駆逐艦は、既存の051型駆逐艦を更新する18隻の建造で終わる可能性
・海外の兵器博覧会で新型フリゲートが登場(054B型になるのか?)
http://n.sinaimg.cn/mil/crawl/20170313/p_9K-fychhuq4195254.jpg
(これは通常タイプの船体で、トリマラン型ではない。VLS部が一段高くなっており
054A型のものよりVLSの全高が増している?)
・各艦隊の編成について、これまでは駆逐艦4、フリゲート4で一個分隊を編成して
いたが、052Dの18隻という建造数が事実であれば、今後は分隊を駆逐艦6、フリ
ゲート6に増強するのではと予測。
・054A型フリゲートの建造数は30隻に達するであろう
・現在の艦艇整備計画が完成すると、空母4隻(001/001A/002×2隻)、055型8隻
その他駆逐艦35隻、32隻の054/054A型、056/056A型約70隻がそろう(そのほか
一定数の053H3型)
・米海軍に比べるとまだ差は大きい。特に護衛艦艇ではイージス艦で統一している
アメリカとは質の数で大差があるので、水上戦闘艦艇の質の向上と数の増強は不可欠
・中国海軍の主力艦艇の年間出港率は200日に達するものも少なくない、これは稼働率
の高さを示し、乗員の練度では有利だが、艦艇の寿命の面では不利に働く。海軍の外
洋化にはより一層の隻数増加が必要
・次期フリゲートはASW能力向上のため、静粛性に優れた統合電気推進を採用する要が
ある。良好な防空能力も必要。これらの観点から推測すると、次期フリゲートは満
載排水量5000t以上、長い航続距離を備え、対潜ヘリ二機を搭載。水中センサーとYu-8
対潜ミサイルなど高いASW作戦能力が必要。防空については、フェイズド・アレイ・レ
ーダーや新型三次元レーダーを備える。VLSは055型駆逐艦と同種の多用途搭載が可能
なものを装備。
055型駆逐艦は4隻同時建造が可能な生産ラインを有する
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-02/doc-ifycaafp1523572.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=1&r=9&doct=0&rfunc=82
最初から並行建造を行っているのは、052C/052Dとは異なる。055型の各種コンポーネン
トの多くは、既存艦艇で実用性が確認されているものが多く、量産に当たってのハード
ルは低い。航続距離と搭載ミサイルの増加は、外洋での長期作戦が求められる今後の中
国海軍にとって不可欠の要素。055型は外洋での海軍の指揮命令・データリンクシステム
の中核となる存在で、艦隊全体の戦闘力を大きく向上させると考えられる
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パキスタン陸軍、中国から導入したLY-80地対空ミサイルシステムを部隊配備
http://defence-blog.com/news/pakistan-army-officially-received-new-ground-to-air-defence-missile-system.html
http://mil.news.sina.com.cn/china/2017-03-13/doc-ifychhuq4258987.shtml
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_240_49036.html/d/1#p=1
LY-80はHQ-16Aの輸出版。パキスタンは2014〜15年度に3億3700万ドルで6セット
分のLY-80を発注。
パキスタンでは短SAMとしてスパーダ2000とFM-90、中SAMとしてHQ-2Cを運用して
いるが、HQ-2Cの能力は既に時代遅れとなっている。。
LY-80の導入によりパキスタン陸軍は信頼できる中距離エリアディフェンス能力を
獲得したとしている
中国、輸出向けにSR2410C艦載三次元対空/洋上捜索レーダーを出展
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-13/doc-ifychhuq4211566.shtml
これまで中国艦艇に欠けていた小型水上戦闘艦艇にも搭載可能な手ごろなサイズの
三次元レーダーとしての意義があると見ている
中国の地上配置式各種レーダーの写真集
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49046.html/d/1#p=1
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中国の軍事的脅威が高まっている=台湾防衛白書
ttp://jp.reuters.com/article/taiwanwhitepaper-chinaarm-idJPKBN16M0HU
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ロシアと中国が共同開発中のYak-152/L-7初等練習機の試作機がロシアで
今年3月の量産開始に向けた継続的な飛行試験を続ける
ttp://bmpd.livejournal.com/2486644.html#cutid1
ロシア国防省は今年3機のYak-152の受領を行う計画
バングラデシュ海軍、中国から輸入した035G型潜水艦二隻の就役式典を行う
ttp://bmpd.livejournal.com/2491730.html
ttp://www.dhakatribune.com/bangladesh/2017/03/13/sheikh-hasina-bangladesh-will-give-befitting-reply-attacked/
大連で建造中の001A型空母の近況
ttp://www.eastpendulum.com/le-2eme-porte-avions-chinois-un-petit-pas-de-plus-vers-la-mise-a-leau
フェイズド・アレイ・レーダーの取り付け部がシートで覆われる、艦橋の窓ガ
ラスの取り付け、艦内の電気ケーブルの取り付け工事(3〜4ヶ月程度掛かる予
定)などが行われている。
造船業筋の情報によると、今年一月時点の完成度は60%。進水までに燃料系統
や発電機、コンプレッサーなどが取り付けられ今年6月には70%の完成度となる
EAST PENDULUMでは、001A型の引渡しは人民共和国建国70周年に当たる2019年10
月1日までに行われると見ている。
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J-20の国産エンジンに関する話が色々出てきました
中国第五世代戦闘機向けの新世代エンジンについての考察
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-15/doc-ifychhuq4638114.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=1&r=9&doct=0&rfunc=82
・J-20は、現状ではロシア製AL-31FN SER3(推力13.5t、エンジン寿命1500時間、
制御系にFADEC を採用)を搭載。同エンジンはJ-10Cにも搭載されており、部
隊の運用共通性の点でメリットがある
・中国新世代戦闘機エンジンの開発は1980年代の予備研究にさかのぼる
・1990年代、米F119などを参考にして低圧ファン3段、高圧圧縮機部6段の構造案を採用
・技術的水準から難易度が高く、特にネックとなったのは高温高圧に耐えうる素材材料
・1993年からロシアとの間で行われた次世代戦闘機のエンジン技術に関する交流事業により
粉末冶金技術、単結晶材料、エンジンの各コンポーネントに関する技術の立ち遅れを
補う貴重な機会となる
・新世代エンジンのエンジンコア試作品の完成は2011年。昨年の珠海航空ショーには新型
エンジン用のタービンブレードなどの部品が出展。
・粉末冶金技術などの進歩で、部品の少量生産は可能となったが、大量生産の実現には
なお課題がある
・新世代エンジンWS-15の実用化に向けては、実機搭載での試験、性能実証と信頼性の確
保などと多くの課題が有る。J-20がWS-15を搭載するのは2020年以降のことになるだろう
J-20の搭載エンジンの展望
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-15/doc-ifychhuq4634866.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=3&r=9&doct=0&rfunc=82
昨年の珠海で公開されたWS-10改良型を過渡的に搭載して、本命のWS-15の実用化までの
繋ぎとするとの見解。ただ、新世代エンジンの問題として、ここでも高温に晒されるエ
ンジンの部品の安定的品質での大量生産にはまだ課題がある事が指摘されている
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そのWS-10Bに関する記事
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-15/doc-ifychhus1398358.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=1&r=9&doct=0&rfunc=82
推力は原型より1t前後増加した14.5t、制御系等にはFADECを全面的に採用
ただし、出力増加と引き換えにエンジン寿命は約200時間減少。
J-11Bの様に、初期生産分はロシア製エンジン、WS-10B量産が進めばそれに
置き換えて、WS-15の実用化を待つというスタンスになると見ている。ただし
WS-10Bになってもスーパークルーズ飛行の実現は厳しいと推測するが、国産
エンジンの搭載と推力の増加はそれなりに意味があると結論付けている
こちらではWS-15の実用化は2025年を予測
WS-15の性能推測
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-03/doc-ifycaasy7415746.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=6&r=9&doct=0&rfunc=82
国内の先進戦闘機向けエンジンの資料から、WS-15の推力は17t前後としている。また
エンジンコアを流用してH-20爆撃機用のエンジンも派生型として開発されるとみている
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同一角度から撮影された052C/052D型駆逐艦
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49080.html#p=1
YJ-9の地上試射を行うZ-9D艦載ヘリ
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49108.html#p=1
YJ-9はYJ-9Eの名称で海外への売込みが図られている
「中国電磁カタパルトの父」馬偉明少将、中国の統合電機推進技術はアメリカより進んでいると語る
http://mil.news.sina.com.cn/china/2017-03-15/doc-ifychhus1389698.shtml
NORINCO製130mmベースブリード砲弾、シリア政府軍で使用される
http://www.airforceworld.com/a/20161127/3245.html
最初の引渡しは2007年。BEEA 130mm砲弾の射程は44kmと、130mm加農砲M46のもともとの
射程27.15kmを大幅に上回っている
シリア政府軍では、8×8野戦トラックをベースに車体後部に130mm砲を搭載した簡易自走
砲を開発・運用している
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J-20の赤外線ステルス対策について
現状では有りもののエンジンを使っているため、F-22/F-35のようにエンジン自体に各種
ステルス対応を盛り込んだ設計になっていないのは間違いないが、全く赤外線対策が無い
かというとそれは正確ではないと見られる
現状行われている赤外線対応として外部から確認できるのは、①テイルブームとベント
ラルフィンによりエンジンノズルを隠す、②エンジンは有りものだが、ノズル部分だけ
は新設計のものに換装されており、一定の電波/IRステルス設計が施されていると見ら
れている
①は、後期試作型ではテイルブームを延長、フィンの面積を増大させることで、ノズル
を側面からほぼ見えないようにしており、さらなる赤外線ステルス向上を図ったとの
観測を『軍事研究』2015.02で林富士夫元空将が指摘している
②「ステルスノズル」とも呼称される白銀色でノズルの縁が鋸状に成型されている(セラミ
ックコーティング?)ノズルの採用について触れている
ttp://chinese-military-aviation.blogspot.jp/
ttp://3.bp.blogspot.com/-cpLUPYdm4Z4/U1i6ajB6N8I/AAAAAAAAIDs/okcasBzXbbw/s1600/J-20_2011_nozzle.jpg
初度量産型ではノズルの色が変更されている(使用後変化との説もある)
ttps://4.bp.blogspot.com/-W3cIW7eCfxQ/WHYS3hVt5-I/AAAAAAAAR8A/_PdtsL3M6AkO3e5hwhHPHD9aLSksIRbYACPcB/s1600/J-20_21.jpg
ただ、将来的な理想としては新型エンジンとF-22のような電波/IRステルス対応ノズルを
採用したいのだろうというのは、こちらの論文に記載された戦闘機モデルで窺うことが出
来る
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1000936113000228#gr1
こちらの記事でも将来の中国の可変ノズルはF-22のような形状のものになると予測している
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2016-09-23/doc-ifxwevmf2062979.shtml
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ある程度の対応策は有るが、それがF-22に相当するようなものではないと中国サイトでも認識
https://transcoder.baidu.com/feed/data/landingpage?dsp=wise&nid=3779358720740205058&n_type=1&p_from=3
WS-10の発展型で推力14t級の電波/IRステルス対応エンジンを搭載するとうわさされている機体
としてはJ-10Dが存在する
ttp://www.eastpendulum.com/combien-de-j-10b-sont-produits-et-deployes
ttp://www.eastpendulum.com/perte-de-vitesse-pour-la-chaine-de-production-du-j-10c
ただ、それがどんなものになるかはまだ不明
本スレでも紹介済みの『DRAGON'S WINGS』(GLASSIC/2013)を執筆したアンドレアス・ルプレヒト氏によるJ-20記事
を見ると、①J-20の実用化までの時間は西側の予測を上回る速度だった、②WS-15の欠如
により性能が限定されたとしても、ステルス戦闘機の運用経験の蓄積と探求のため出来る
だけ速い運用開始が目指されている。③ステルス性や性能面でF-22に及ばないとしてもそ
れは大きなステップである と見ている
個人的には、海軍艦艇で行われたように、先行生産とトライ&エラーでどんどんブラッシュ
アップを施して完成度を高めた時点で大量生産に移行するという過程が、J-20の今後なの
ではという気がします(最近の軍用機のスパイラル開発と似た様なものになるのでしょう)
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WS-20を搭載したY-20の模型の写真がネットにupされる
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49122.html#p=1
AVICと江西省政府の共同活動での様子ということで、公式機関による模型と
見てよいので、WS-20搭載型が意外に早く登場するのかもという期待が出て
いる
Y-20への中国製エンジン搭載は来年か再来年には行われる予定
ttp://www.ainonline.com/aviation-news/defense/2017-03-14/production-chinas-new-airlifter-confirmed
こちらでもエンジンについてはWS-20の話題が中心で、WS-18は触れられていない
071型ドック型揚陸艦から発艦する陸軍航空隊のZ-10攻撃ヘリ
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49138.html#p=1
陸海軍の統合軍事演習での一幕。Z-10が海軍艦艇から発刊するのはこれが初めてでは
なく、2014年の南京軍区の演習で既に実施されている
F-7シリーズ最後の輸出型であるF-7MG/BGの写真集
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_61342_49150.html#p=11
中国海軍の近30年間の駆逐艦建造数
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49129.html?cre=photopagepc&mod=picg&loc=6&r=0&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=1
2011年から年間3〜4隻がコンスタントに建造されるようになり、少量生産の時代が終わり
大量建造が始まったことが見て取れる
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>>932
やっぱ偉大なる祖国ソヴィエトの製品は最高やな!
>>951
有史以来、海軍や海外への興味が希薄で基本的に帝国の秩序維持と陸上国境防衛を担う陸軍が全てだった中国
まさに歴史的な大変革ですね>中国海軍陸戦隊の規模拡大
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まあ中国古典片手に共産主義者やってた毛沢東と愉快な仲間達はもちろん
孫文、黄埔軍官学校、国民革命軍etc...
ソ連は近現代中国の(特に軍事面に関しては常に)先生ですからね
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台湾、GPSジャマー、「北斗」ジャマーを開発
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_213_49082.html#p=1
中国軍による「北斗」衛星位置測定システムを使用した精密誘導兵器出の攻撃への
ソフトキル対応の一つ。このほか中国の合成開孔レーダー衛星の探知を妨害するシ
ステムも完成しているとの事
052D型駆逐艦の130mm艦砲の射撃時の写真
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/slide_8_203_49154.html?cre=picpagepc&mod=photo&loc=14&r=0&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=1
最大仰角での発射。
バングラデシュがFC-20/J-10を輸入?
ttps://www.bdmilitary.com/defence-procurement/bangladesh-air-force-buy-fc-20-china/
ttp://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-20/doc-ifycnpiu9154505.shtml
F-7MBの後継として14機を導入するという話が上がっているとの事。下の記事だとSD-10を
装備するミャンマーのJF-17への対抗としている
ただ、以前の報道
ttps://www.bdmilitary.com/bangladesh-defence-procurement/bangladesh-air-force-initiates-mrca-procurement/
では、8機(オプション4機)の新型戦闘機は「双発」が条件でJ-10とJF-17は候補から
外れるとしていたので、これが覆ったのか、それとも別の購入計画なのか(上のニュー
スが誤報なのか)今後の展開が注目される
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J-13艦載戦闘機計画について
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49186.html#p=1
1989年1月に立案された「891工程」空母計画の艦載機として、601研究所(瀋陽飛機工業
集団公司)により研究されたのが「J-13」。601研究所では同名の戦闘機を1970年代に開
発していたが。この技術も利用しつつ新規に開発したのがJ-13艦載戦闘機
J-13艦載戦闘機の開発では、アメリカのF-16やF/A-18の影響が強く、もともとのJ-13設
計案とは全く異なる完全新設計の艦載戦闘機となった。単発・単座のマルチロールファ
イターで、F/A-18に似た前縁延長部と胴体側面インテークを設けている。カタパルト発
艦を前提とした設計。
601研究所では、J-13をベースとした陸上戦闘機をJ-7の後継として輸出することも目指
しており、611研究所(成都飛機工業集団公司)のJ-10と自社のJ-13のハイ・ローミック
ス体制も構想していた
ただし、第4世代戦闘機であるJ-10の開発は困難も多く、当時の中国航空産業ではアメリカ
との共同開発である「八二工程(ピースパール計画。F-8IIにアメリカ製アビオニクスを
搭載するなどして近代化するプラン)」に注目しておりJ-10への関心は低かった。航空産
業の指導部でも直ちに第4世代戦闘機を開発する決心は就かなかった。
1989年12月に航空航天工業部が北京で開催した艦載機プラン検討会では、601研究所は
F-8II艦載型を、611研究所はF-7艦載型を提案し、検討が実施された。検討会では、艦
載機に必要な各種技術の開発を進めることが決定され、601研究所は主翼折畳機構を、
611研究所は艦載機用降着装置を担当すると定められた。同時に601研究所はJ-13の前縁
延長部、611研究所はJ-9のカナード設計を基にして予備研究を進めることも決定された。
J-13とJ-9は、かつて次世代戦闘機の地位をめぐって争ったライバル機同士だったが
艦載戦闘機においても競作関係となった。611研究所では、新型艦載機についてカナード
式でステルス性を備えたプランを構想していた。
891工程空母案は、最終的には実現せずに終わるが、この際に研究開発された技術や経験
を積んだ技術者の蓄積は、その後、中国が艦載戦闘機を研究する上での貴重な成果とな
ったと結んでいる
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なかなか興味深い内容の記事だった。あの艦載戦闘機の模型が瀋陽の戦闘機プランだった
こと、J-13の名前を踏襲した、J-9とJ-13が再び競作関係になったことなどは初耳。611設
計局のプランは、後のJ-20の源流にもなったのではと推測させる。
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パキスタン国防省、LY-80 SAMシステムの導入を公式に認める
http://www.eastpendulum.com/larmee-pakistanaise-met-en-service-le-systeme-anti-aerien-ly-80
パキスタンへの輸出型は、同国の要求により性能向上が図られており、射高が15kmから
18kmに、射程が40kmから45kmに延伸されている
保利、新型対戦車ミサイルGAM-100をパキスタンの兵器ショーIDEAS2016で出展
http://www.eastpendulum.com/gam-100-missile-anti-char-combat-zone-urbaine
GAM-100は、歩兵携行型対戦車ミサイルでミサイル重量13kg、全備重量20kg。非冷却型
赤外線シーカーを装備しており、発射後誘導の必要が無い「打ちっぱなし」が可能。
ランチャーから発射後に射手に影響の無い距離に達したところでロケットモーターに点
火する方式を採用したことで、バンカーや屋内からの発射が可能。タンデム式HEATは
2500mの距離でRHA800mmの貫徹能力を有している。目標の種類に応じて直撃とトップア
タックを選択することが可能。
中国ではNORINCOが同クラスのHJ-12を開発している。GAM-100は、国内での競争試作に
敗れた後に輸出に回された兵器ではないかと推測している。保利では、UAV用としてGAM
100に似たGAM-101A/B空対地ミサイルを昨年の珠海航空ショーで出展している
中国、世界第二位のサイズの半潜没輸送船「振華33」が運用開始
http://www.eastpendulum.com/un-semi-submersible-a-double-usage-de-50000-tonnes-entre-en-service
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_38692_49125.html
満載排水量5万トン(最大積載時98000t)で、民間船舶であるが有事の際の軍での運用を
前提とした設計が施されている軍民両用の船舶。
-
F-7MG、F-7BG、F-7NI、F-7BGIの装備比較
ttp://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-15/doc-ifychhus1438427.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82
2013年に生産を終えたF-7シリーズの最後のタイプであるF-7MGシリーズについて各型の相違点を紹介
サウジアラビア、中国から300機のYL-2(翼竜2型)UAVを調達
http://defence-blog.com/news/saudi-arabia-orders-300-chinese-strike-capable-reconnaissance-unmanned-aerial-vehicles.html
中国のUAV輸出の中でも最大の契約規模となる
-
軍民共用半潜没輸送船「振華33」の写真集
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_38692_49125.html#p=1
今後のJ-15の派生型の展開予測
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-21/doc-ifycnpiu9263610.shtml
J-15S(複座型)、J-15T(カタパルト対応型)、J-15D(電子戦機)などの存在
がうわさされているが、最近になって複座練習機型は開発中止になったという
話が出てきている
次世代艦載戦闘機計画については現在選考中で、今年前半にはそれが終わり、年
内に開発が本格化するとの情報。次世代艦載戦闘機が実用化すれば、同機が制空
任務を担当し、J-15およびその発展型は対艦、対地、電子戦任務などを分担する
ことになるであろう。
J-15の複座練習機型の開発が停止されても、複座型ベースの各種派生型の開発は
今後も進められるであろうとしている。艦載複座練習機としてはJL-10がベース
になる可能性が高いと見ている。JL-9は陸上基地での運用が中心になると予測。
J-15複座練習型が開発終了となったのは、高等練習機ベースの艦載練習機の開発
が順調な証拠と考えている
(今後のJ-15の開発についての予測)
J-15B…単座型。AESAレーダーなどアビオニクスの高度化、WS-10B/IPE搭載、新型AAMの運
用能力付加
J-15BS…複座多用途型。米のF/A-18Fに相当。
J-15DS…電子戦機
などを予想している(この辺は、話半分というところでしょうか)
-
今後の中国空軍/海軍航空隊の戦闘機の生産について
ttp://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404083019068617162
第3世代戦闘機(J-7、J-8、Q-5)は2020年〜25年頃までに退役が進む。2020年代に入ると
1990年代に導入を開始したSu-27SK/UBKの退役が開始。
J-10A/B、J-11など初期の第4世代機は生産を終えており、JH-7Aは極めて低い生産状態
にある。現在、生産の中核となっているのは第4.5世代機であり、J-10C/D、J-11D(電子
戦型。試験飛行段階)、J-16、J-16D(試験飛行段階)、このほか、J-10S、J-11B改良型
(アビオニクスの向上?)、J-11BSも低率ペースで生産。
Su-35の配備完了と前後して、J-11Dの初度配備も開始されるであろう。Su-35については
追加発注により76機以上が引き渡される可能性も考えられる。
J-11Dは国産コンポーネントを使用し、性能も実用化に達すればSu-35に匹敵/上回るもの
になるかもしれないが、J-10CやJ-16の生産が進む中で、どの程度配備されるようになるか
懸念もある(ストップギャップであれば同クラスのSu-35追加発注が手っ取り早い)
最近の情報では、生産停止となっていたJ-11がまもなく量産再開するとの話も出ている。
このJ-11BはレーダーをAESAに換装し空中受油プローブを装着、制御系統を完全デジタ
ル化するなどのアップグレードが施されている可能性がある。
第5世代機の実用化の時期、J-10C/D、J-16、J-11B改良型の存在など、J-11Dの生産数を
抑制する要素が多々有ることを指摘して文を〆ている
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JH-7Aの生産終了?について
ttp://military.china.com/jszmt/02/11173748/20170222/30272947.html
最近、ボツボツ話題に上ることが多くなっているJH-7Aの生産ペース低減〜生産停止?
の話についての記事です。
JH-7Aは国産の攻撃機であるというアドバンテージがありましたが、多用途戦闘攻撃機
であるJ-16の生産が軌道に乗ったことで、それに取って代わられる形となったのではな
いかと推測しております。護衛戦闘機が必要なJH-7Aと、多用途戦闘機であるJ-16では
任務の柔軟性において差が有り、性能面でもJ-16が上回っていることから、JH-7Aの生
産が停止するのは仕方ないと見ています
今後、JH-7Aの後継となる戦闘攻撃機の展望として、その改良や、ロシアからのSu-34
の導入など複数の可能性が示されています。ただ、JH-7Bの名前は出てきておりません
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航空行政上、西安飛機工業集団公司にも仕事を割り振らない訳には行かないですが、同
社にはH-6KやY-9、Y-20といった機体があるのでJH-7シリーズにこだわらなくてもいいと
判断されたのかもしれません
同じくJH-7Aの生産終了に関する記事
http://www.twoeggz.com/news/2710566.html
JH-7Aは200機以上が生産され、中国戦闘爆撃機部隊の中核を占める存在となっている。
その搭載能力は、Su-30シリーズ以外には代替できるものが無い能力である。また、J-
8DやJ-10Aに先駆けて、PL-12アクティブホーミングAAMの運用能力を獲得した機体であ
るという特徴も有している
JH-7Bは、全般的な性能向上を図ったタイプで第4世代戦闘機水準のデジタル・フライ・
バイ・ワイヤを採用して操縦性能を向上、YJ-12長音速ASM、YJ-91対レーダーミサイ
ル、CJ-10巡航ミサイルなど各種新型兵器の運用能力が付与された。しかし、ベースが
古いJH-7Aだったことで、次期戦闘攻撃機としてはJ-16が採用され、JH-7Bの採用はな
されず、テストベッドとしての開発作業が継続された。JH-7Bの開発で得られた経験や
技術は、JH-7Aのアップグレードにおいて重要な役割を果たすだろう。JH-7Aは2030年
頃まで中国空/海軍の重要な対地・対艦攻撃戦力としての地位を保つであろう
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Z-9D艦載ヘリの陸上模擬甲板での着艦試験
http://slide.mil.news.sina.com.cn/slide_8_203_48395.html?cre=photopagepc&mod=picg&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=1
Z-9Dは、Z-9Cの発展型で、アビオニクスの改良と飛龍10型(YJ-9?)ASMの運用能力を付与
している。
FC-31「2.0」の新しい写真がネットにupされる
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-21/doc-ifycnpiu9261170.shtml
相変わらず不鮮明な写真ではあるが、側面から捉えられた機体の様子を確認できる。
最近、瀋陽飛機工業集団公司の工場で複数のJ-16が撮影されているのがネットにupされています
http://blog.dwnews.com/post-941566.html
http://military.china.com/important/11132797/20170302/30293626_all.html
こちらでは、成都の昨年の生産数をJ-10系45機、J-20が10機、瀋陽がフランカー系合計48
機前後と見積もっており、成都は2019年には3つ目の生産ラインが完成するので生産数を
大きく延ばすと見ております。
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中国国産水中グライダー6329mの深さへの潜水に成功、世界記録を破る
http://mil.news.sina.com.cn/china/2017-03-22/doc-ifycnpiu9407248.shtml
水中グライダーとは未来のASWにおいて大きな役割を果たすと考えれているUUVのこと。
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>>973
CCTVのニュース
https://www.youtube.com/watch?v=XTVANetH5JE
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>>973-974
複数の軍事拠点が完成されつつある&深い南シナ海ではかなり役に立ちそうですね
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福建省西南部で行われた演習に参加したトールM1短SAM
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_49235.html#p=23
KG800電子戦ポッドを搭載したJH-7A
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49180.html#p=1
これまでのポッドより性能が高く、編隊全体に対する防護能力を及ぼしうるもの
らしい
マレーシアのLIMA2017兵器博覧会で展示された4000t級フリゲート
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49227.html#p=1
054A型フリゲートに似た形状だが、統合型マストを採用。HQ-16用イルミネーター
が見当たらないことから、マストのフェイズド・アレイ・レーダーにミサイル管制
機能を付与していると思われる
同じく展示された全通甲板式揚陸艦
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49251.html?cre=milpagepc&mod=f&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82#p=1
排水量2万トン、甲板にはなぜかブラックホークとオスプレイが駐機している
この艦も統合型マストを搭載している(9ページ目に掲載されているのは以前
の模型で、前部マストは統合型ではない)。
ほかにもフリゲート、コルベット、潜水艦、OPVなど輸出艦艇のCGが掲載され
ている
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海軍揚陸艦艇で離発着を繰り返すZ-10攻撃ヘリについて
ttp://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-20/doc-ifycnpit2411479.shtml
訓練の目的は海軍揚陸艦と陸軍航空隊の攻撃ヘリの共同作戦で、ヘリコプターの渡海
作戦能力を向上させ、艦艇はヘリコプターに海上離発着場を提供する。揚陸作戦にお
いては攻撃ヘリの損害や緊急着陸も避けられないことから、Z-10の揚陸艦艇への着陸
や負傷者の治療など解決しておくべき問題は多く、これが艦艇への発着訓練を何度も
実施している原因と見ている。
現状では(海軍ヘリで使用される)着艦時の着艦拘束装置などの機材は使われていない
模様、これらの装備が無いと洋上での長期間のヘリ運用には支障をきたす。揚陸作戦
での統合運用にはハード・ソフト面での整備、指揮管制系統の調整など解決すべき問
題が多々有る。
記事では、全通甲板式強襲揚陸艦075型が今年着工の可能性が高いとしている。同艦は
排水量3万6000トンでヘリ30機前後の搭載が可能と書いてある。米海兵隊ではAH-1Wを使
用しているが、Z-10とAH-1Wを比較すると、防御・機動性・ペイロードなどで差がある事
は否めず、今後の新型攻撃ヘリの開発が期待される。ただ、それまではZ-10が搭載
されるとみられるが、海上での運用に必要な各種改修を施したタイプになるであろう。
-
中国が退去命令、米爆撃機は応じず 東シナ海上空
ttp://www.cnn.co.jp/world/35098612.html
中国の防空識別圏、米国は尊重すべき=外務省報道官
ttp://jp.reuters.com/article/china-usa-defence-idJPKBN16V0DE
-
新型艦載アレイ・アンテナ型レーダー
https://mil.sina.cn/sd/2017-03-13/detail-ifychhuq4211566.d.html?fr
オランダのタレス・ネーデルランド社のSMART-S MK2と同等の
-
>>979
中国がアルジェリアに輸出したC-28A型コルベットにおいては二次元レーダーは中国製364型レーダー、三次元レーダーはSMARTS-MK2を採用していた
http://seesaawiki.jp/w/namacha2/lite/d/C28A%B7%BF%A5%B3%A5%EB%A5%D9%A5%C3%A5%C8
SMARTS-MK2と同等のこのレーダー(SR2410C)の登場により中小国向けに同様の艦船を売り込む際に有利になると期待されている。
-
建造中の910型高速補給艦二番艦
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49310.html#p=1
撃墜したU-2偵察機のカメラ技術が殲偵-6の開発に生かされたという記事
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-25/doc-ifycspxn9853015.shtml
中国空軍最後のJJ-7二機が交付される
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49270.html#p=1
その後ろにはカンバスに覆われたUAV?の尾部が見える
LIMA2017に中国船舶工業集団(CSSC)が出展したステルス多目的OPV
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-23/doc-ifycstww0714800.shtml
RCS値の減少を意図した設計が全面的に施されており、砲塔もズムウォルト級のように
使用時のみ砲身を出す形状になっている
JH-7Aの生産終了と後任となるJ-16について
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-22/doc-ifycnpiu9436799.shtml
J-16の第一バッヂに続いて、AESAレーダーなどを改良した第二バッヂの部隊配備が開始
されており、現状の配備機は40機以上(二個スコードロン分
J-16は空対空、空対地、電子戦、空対艦など多用途任務が想定され、その生産数は空軍
300機以上、海軍航空隊100機前後と見積もっている。改良型のJ-16Bの登場の可能性につ
いても言及
J-16の生産動向について
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-23/doc-ifycstww0800939.shtml
J-16の実用化まで時間を要したのは、同機がアビオニクスを全面的に更新したこと、各種
搭載兵器のインテグレーションにかなりの時間が必要だったことに有るとしている
年間数十機が生産され、200機以上の需要があると見ている
(瀋陽の生産力は現状だと45機程度との話もあるので、数十機というのがどの程度を指すの
か触れ幅は大きいと思う)
-
J-11Bの生産再開?J-11Dの開発はスローペース化か停止の可能性も?
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-24/doc-ifycstww0930907.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=5&r=9&doct=0&rfunc=82
最近、プライマー塗装のJ-11Bが頻繁に撮影されている。
中国空軍ではJ-11B/BSを150機近く、海軍航空隊ではJ-11BH/BSHを70機以上はいびしており
空海軍の第4世代機の重要な戦力を構成している。しかし、空軍ではJ-7が600機以上、J-8
シリーズが200機以上、全面的な退役を開始しているQ-5がまだ200機近く在籍しており、合
計1000機を越える旧世代機が退役過程にあり、空海軍ではこの数的減少を速やかに何とかす
る必要に迫られている。さらに1990年代に導入したSu-27SK/UBKの機体寿命も迫っており
第4世代機の部隊規模を保持するためにも、早急な第4世代機の補充が不可欠。
J-11Bの生産を再開されたのは上記の要因によると分析している。写真から分析すると複
合材の使用範囲が拡大された模様。レドームは原型のままなのでAESAレーダーへの換装は
無いと見ているが火器管制システムのソフトウェアはアップグレードされている可能性が
ある。翼端パイロンに変化がありPL-10の搭載が可能?外観からは判断できないが、データ
リンクや通信システムのアップグレードも施されている可能性あり。消息筋によると改良
型J-11Bの第一バッヂは60機以上が生産され二個戦闘機旅が装備するとしている
J-11Bの再生産で微妙になるのが開発中のJ-11Dの立場。2015年4月に初飛行したJ-11Dは、
ASEAレーダー、WS-10改良型エンジン、第5世代機水準のアビオニクス、デジタルフライバ
イワイヤ操縦システムなどを搭載した機体だが、第5世代機J-20の量産が軌道に乗るまで
の繋ぎとしては、Su-35K、J-11C、J-16などにくわえてJ-11B改良型まで登場したことによ
り、存在意義が薄れている。J-11Dが開発中なのに対してSu-35Kは既に空軍への配備を開始
しており高評価を受けている。もちろんレーダーがPESAであることや(現状では)ロシア
製兵器しか使えない問題はあるものの、J-20のつなぎとしての役割を果たすには十分で、
96機まで配備数を増加することは既に確定事項であるとしている
(瀋陽の生産力にも限度があり)J-11B改良型の生産に加えて、海軍航空隊でもJ-16やJ-15な
どの需要が大きいことからそちらの生産が優先されるとみられるとして、J-11Dは生産されな
い可能性が高いと見ている
-
>>977
長い間、前世紀からずっと形ばかりの存在に過ぎなかった揚陸戦力が、全面的に強化されはじめましたねぇ。
>>981
U-2君いっつも撃墜されてんな。。。(´・ω・`)
-
JF-17B/FC-1B複座戦闘機について
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-23/doc-ifycstww0738890.shtml
・垂直尾翼の高さを増しているが、これは複座化に伴って機体安生成を増すための措置
・新型のフライバイワイヤ制御系統を装備(以前は横方向制御は非FBW制御)。全FBW化
により飛行性能の向上と軽量化を達成
・AESAレーダー搭載のため機首の直径拡大。搭載レーダーはKLJ-7か改良型のKLJ-7A。
このほかAVICが開発している世界初の空冷式AESAレーダーというものも紹介
・後部座席追加による燃料減少に対応して、ドーサルスパインを大型化・その空間に燃
料タンクを接地することで短座型と同等の燃料搭載量を確保。JF-17BlocKIIと同じ空
中給油プローブを装備予定。
・成都では2016年4月にJF-17Bの試作機製造に着手。試作機は合計三機製造され、一機は
成都、二機はパキスタン空軍の所属となる。
・パキスタンではJF-17の配備数が増加しており、機種転換に複座型が無いのは問題であ
り、配備は喫緊の課題。複座型の存在はJF-17シリーズの国際競争力を高める効果も期
待できる
・パキスタンでは、F-16 Block52の配備後、2015年にLIFT練習機の導入検討を開始。候補
としては洪都L-15とロッキードマーチンT-50の名が挙がっているが、専用のLIFT機を配
備するのはコストが高いから、JF-17BをLIFT機として使用することが決定(T-50は4000
万〜5000万ドル。JF-17Bは2500万ドル+。JF-17のインフラを転用できるのも大きい)
・JF-17Bが全FBW化を行ったのは、LIFT機として使用するため。最近の練習機では飛行制
御コンピュータと制御システムで機種転換機の飛行特性をシミュレートできる機能が
特徴となっている
・JF-17Bは練習任務以外に、後部座席にWSOが搭乗する事が可能なので、単座型より精密
誘導兵器の運用に有利。
-
パキスタンのJF-17BlockⅢについて
http://quwa.org/2017/03/20/pakistan-inches-closer-jf-17-block-iii/
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-23/doc-ifycstww0755444.shtml
・2015年、パキスタン空軍はJF-17BlockⅢにAESAレーダーとHMD/S、EW/ECM、IRST
の採用を決定
・JF-17B複座戦闘機は、垂直尾翼を高くして機首を大型化、複座化による燃料搭載量
減少に対応して新しい燃料タンクスペースを追加。機体制御はすべてフライバイワ
イヤ化を達成。機首大型化はAESAレーダ搭載のため(最初は中国製KLJ-7を装備。)
なお、JF-17BlockⅢでも拡大された内部燃料タンクは維持される可能性がある。
JF-17BとBlockⅢは軽量化のため複合材の使用範囲を拡大。パキスタン空軍隊員の
発言によると、新型エンジンの搭載も検討されているとの事。候補としてはRD-33MK
(ドライ重量1099kg/最大推力9000kgf)とWS-13(同左1055kg/8300kgf)がある。
・パキスタンと成都は2019年にはBlockⅢの生産に着手し得るだろう。
パキスタンは将来的にAESAレーダーの国産化を望んでいる
http://quwa.org/2017/03/14/pakistan-aims-domestically-produce-aesa-radars/
JF-17BlockⅢのAESAレーダーの候補に挙がっているのはKLJ-7AイタリアのLeonardo Vixen
1000Eの二つ。今のところ技術移転や現地生産の条件は不明。
パキスタンではコンポーネントの現地製造、将来的な自主開発体制を構築することで
輸入に縛られない国内需給を目指している。AESAレーダーの技術が確立すれば、ミサイ
ルや陸海軍の各種レーダーなどへの幅広い応用が可能となる。潜在的メリットは大きい
が、技術移転の実現、国内要員やインフラの育成、移転元メーカーからの自主性をどれだ
か確立できるかなど課題も多い
-
サウジアラビア、中国CASC社の間にUAVライセンス生産の協定を結ぶ
http://www.janes.com/article/68975/saudi-arabia-to-build-chinese-uavs
http://quwa.org/2017/03/24/saudi-arabia-will-license-produce-chinese-armed-drones/
生産されるUAVは不明だがCASAは「CHシリーズ」UAVを取り扱っている。一方でサウジは
CAIG社との間でYL-2UAV 300機の販売契約を結んだことが報じられている。CASCとCAIGは
国際市場でUAVの販売をめぐるライバル関係にある
サウジがCH-4BとYL-2を並行して大量取得する可能背も否定できないが、ライセンス生産
される分の多くはCHシリーズになるだろう
中国空軍、新しい防空ミサイル大隊を編成
http://www.eastpendulum.com/un-nouveau-bataillon-chinois-de-hq-19-ou-de-s-400
空軍の26個連隊から選抜された隊員により編成されたということで、特別な部隊であると
見ている。同部隊が配備するミサイルとしては、S-400とHQ-19の二種類が挙がっている
B-1B爆撃機が中国が主張する防空識別圏を通過
http://www.eastpendulum.com/bombardier-americain-b-1b-vient-froler-adiz-chinoise
同機が飛行したのは済州島南西130km、上海からだと400km以上離れた中国の防空識
別圏の東端に当たる空域で、注目すべきは中国沿岸から450km以上はなれた空域を飛
行するB-1B(RCS値1㎡の目標)を識別して警告を送るだけの探知能力を中国が有し
ていることにあると指摘している
-
建造中の055型駆逐艦の艦橋部分の装着が行われたとの事
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49402.html#p=1
PL-12を搭載したSu-27SK/J-11
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49417.html/d/1#p=1
PL-12のインテグレートを行うため火器管制システムの改良が施されたのだろうか
Su-27SKの多くは運用寿命に達して退役し、主力はライセンス生産されがJ-11Aにな
っている。
Su-30MKKもPL-12の搭載を行った機体が確認されているので、Su-27SK/J-11について
も同様の改修が行われても不思議ではない
AG600飛行艇の初飛行は5月中下旬を予定
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49412.html/d/1#p=1
中越紛争に投入された「761圧縮乾糧」(圧縮携行食糧)
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_49354.html/d/1#p=1
建国以来の圧縮携行食糧の簡単な歴史を振り返る内容となっており、興味深いものがある
タイの中国製潜水艦導入に関する報道
ttp://quwa.org/2017/03/28/thai-prime-minister-confirms-plans-buy-submarines-china/
同国首相が3隻のS26T型AIP潜水艦導入計画を確認、契約総額は10億2000万ドルになる見通しで
3隻のうち一隻は無償提供されるとの事
-
建造中の055型駆逐艦の艦橋部分の装着が行われたとの事
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49402.html#p=1
PL-12を搭載したSu-27SK/J-11
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49417.html/d/1#p=1
PL-12のインテグレートを行うため火器管制システムの改良が施されたのだろうか
Su-27SKの多くは運用寿命に達して退役し、主力はライセンス生産されがJ-11Aにな
っている。
Su-30MKKもPL-12の搭載を行った機体が確認されているので、Su-27SK/J-11について
も同様の改修が行われても不思議ではない
AG600飛行艇の初飛行は5月中下旬を予定
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49412.html/d/1#p=1
中越紛争に投入された「761圧縮乾糧」(圧縮携行食糧)
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_199_49354.html/d/1#p=1
建国以来の圧縮携行食糧の簡単な歴史を振り返る内容となっており、興味深いものがある
タイの中国製潜水艦導入に関する報道
ttp://quwa.org/2017/03/28/thai-prime-minister-confirms-plans-buy-submarines-china/
同国首相が3隻のS26T型AIP潜水艦導入計画を確認、契約総額は10億2000万ドルになる見通しで
3隻のうち一隻は無償提供されるとの事
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J-20の機体各部の装備の推測
ttp://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49313.html#p=1
ついに生産を終了した殲教7型(JJ-7)について
http://bmpd.livejournal.com/2512036.html
貴州JJ-7は、MiG-21シリーズで最後の生産型であり、シリーズ累計58年間(1959-2017)にわたる生産にピリオドを打
つことになった。なお、単座型ではバングラデシュ向けの成都F-7BGIの生産が終了した2013年が最後になる。
同じく同社が製造する輸出向けのFTC-2000高等練習機
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_61342_49388.html#p=1
初の輸出となるスーダンへ向けの一号機の引渡しが迫っているとの事
中国海軍航空兵学院の宣伝写真
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_193_49322.html#p=1
JL-10高等練習機。CJ-6、JL-8、Y-8、Y-7、Z-9が登場。空軍に続いてJL-10の配備が実施された証拠か
某軍用機の製造中の写真
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49397.html#p=1
噂されるH-6の新型「H-6N」では無いかとの推測が上がっている
中国海軍を退役後、輸出向けの改装を受けている037-1S型駆潜艇2隻
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_61342_49328.html#p=1
056型の普及により037型シリーズの退役が進んでいるが、比較的艦齢の若い037-1S型
などはこうして外国で第二の人生を歩むケースが増えるのだろう
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>>988-989 二重投稿になっている……
DFシリーズの公式名称
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_400_49252.html#p=1
CCTVの放送でロケット軍の「DF(東風)」ミサイルシリーズの公式名称が記載されたパネル
が映っているのが確認された。映っているのは、DF-31A、DF-10(かつてCJ-10と呼ばれてい
たタイプ)、DF-15乙の三種類
空軍空挺部隊所属のY-12輸送機
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49234.html?cre=photopagepc&mod=picg&loc=8&r=0&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=1
タイの「子供の日」に、同国空軍の基地で展示されたKS-1A地対空ミサイル
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_336_48319.html?cre=photopagepc&mod=picg&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=2
タイのKS-1Aが公開されたのはこれが初。KS-1Aはミャンマーとタイ、KS-1Cは
トルクメニスタンに輸出されている
タイ陸軍、34輌のVN-1/ZBL-09装輪IFVを発注
http://defence-blog.com/army/royal-thai-army-orders-34-new-chinese-vn-1-armoured-personnel-carriers.html
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新スレ建てました
【中】J10や99式や054型等について語る【国】★14 避難所(5)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/sports/37992/1490891526/l100
重複していたナンバリングを修正しております
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中国の電子戦と海底ソーナー網
https://mil.sina.cn/sd/2017-03-31/detail-ifycwymx2881811.d.html
第7艦隊司令官のジョセフ・アーコイン中将が中国軍の電子戦能力を脅威と認識し、第7艦隊がそれを念頭に置いた訓練を行っているとインタビューで語ったことや
851型電子偵察船の活動について
及び
中国がバシー海峡や日本周辺の米軍基地の近くに海底ソナー網を構築していること
空母ばかりが報道されているが電子戦や対潜戦についてもしっかりと取り組んでいる。
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中国海軍航空隊最初のJL-10高等練習機
http://www.eastpendulum.com/premiers-jl-10-integrent-la-marine-chinoise
JL-9Gの配備を進めている海軍航空隊に、新たにJL-10の配備が開始された。
DF-26のミサイル旅団の夜間演習が報じられる
http://www.eastpendulum.com/une-brigade-df-26-sentraine-aux-tirs-rapides
075型「ヘリ空母」の建造開始か?
http://www.eastpendulum.com/type-075-la-chine-lance-la-construction-de-son-premier-porte-helicopteres
当初「081型」と報じられたが、これは掃海艇のタイプ名。CSICは輸出向けに2万t級LHD
を提案しているが、これは輸出専用艦であり、075型は別会社CSSCが開発したもので排水
量ははるかに大きい。
075型原案では、米ワスプ級強襲揚陸艦に匹敵する排水量48000t、搭載ヘリ38機の艦が想定
されたが、ニーズや予算などから排水量36000t、搭載機28機に変更。機関は16PC2-6Bディー
ゼルエンジンで、同系統のエンジンは901型大型補給艦や071型LPDでも使用されている
12隻の艦艇が同時に建造/艤装中の江南造船廠
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49443.html#p=1
内訳は052D型駆逐艦×6、055型駆逐艦×2、726型エアクッション揚陸艇×4
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ウクライナ、各種航空機用エンジンの中国での直接生産実施へ
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-29/doc-ifycstxp5478504.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82
ウクライナと中国は、良好な軍事技術協力関係を維持しており、これ
までも練習機やガスタービン機関などを提供し、ウクライナからは多
数の技術者が派遣されている
最近、この関係に変化が起こっている。昨年の珠海航空ショーでは両国
の合弁企業が設立され、エンジンの生産ラインを中国に建設し、各種エ
ンジンを現地生産することが公表。その中には、D-136、MS-500V、TV3-
117ターボシャフトエンジン、AI-450S汎用航空機ジェットエンジン、
D436-148FMとD-18T高バイパスターボファンエンジン、D-27ターボプロ
ップエンジン、AI-222軍用ジェットエンジン、MS400巡航ミサイル用エ
ンジンが含まれている。
ウクライナが中国との協力関係を深めているのは、かつての最大の輸出
先であったロシア市場を失ったこと(これはロシアからの部品供給も停
止したことになる)が大きい。
2017年には一万馬力を超える高出力ターボシャフトエンジンAI-136Tの
提供が取り決められた。これはMi-26大型ヘリのD-136エンジンの全面的
な改良型であり、この高出力エンジンは中国のヘリコプターエンジン技術
の発展に大きな作用をもたらすだろう
エンジンの現地生産は、中国の問題だった航空機エンジン技術の立ち遅れを
補う手段となるが、本格的な量産が実現するまでには多くのハードルを越え
る必要があり、ウクライナからの核心技術の移転がどの程度実現するかも
課題である
CSOCの輸出向け4000t級フリゲートについて
http://www.janes.com/article/69073/china-s-csoc-showcases-a-new-4-000-tonne-frigate
タイプシップの054A型フリゲートより少し大型化されている。機関や基本配置は共通
点が多いが、フェイズド・アレイ・レーダー内蔵の統合型マストの採用、730A型6銃身
(記述ママ)30mmCIWSとFL-3000N近SAMの採用などが異なる。
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かつて工業と穀物生産で超大国ソヴィエトの覇業を支えたウクライナ、相性抜群だよなあ……。
>>991
新スレ乙です。
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>>991おつ〜
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昨日で海南島の件で81192が旅立ってはや16年か―――
今や角逐の最前線は大陸沿岸を遠く離れ、J-8Ⅱの役割は終わりつつある……時の流れは速いな……
と、思ったが、MiG-21系の生産がつい最近まで続いてたりH-6が元気に飛び回ってたりするしそうでもなかった
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イラク政府軍で運用が継続されている69式戦車
http://slide.mil.news.sina.com.cn/l/slide_8_249_48322.html?cre=photopagepc&mod=picg&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82&tj=none&s=0#p=1
塗装の剥げ具合からかなり使い込まれた車輌であることが伺える
12.7mm重機関銃を装備したキューポラを覆う防弾板を追加しているのが確認出来る
32隻目の056/056A型コルベット「六盤水」が南海艦隊に就役
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49464.html#p=1
http://www.eastpendulum.com/la-32eme-corvette-type-056-admise-au-service-actif
同艦が所属するコルベット部隊は全部056A型であり、これはASW作戦が重視される南海艦隊
の特徴を示すものと、後サイトで述べられている
艦番号をペイントして就役も近い22隻目の054A型フリゲート「許昌」
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49470.html#p=2
5月に初飛行を予定しているAG600飛行艇の試作機の内部写真が公開
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_193_49480.html#p=1
1960〜70年代に開発が進められていた「反撃一号」弾道弾迎撃ミサイルのミサイル発射架が
なぜか公園に置かれているのが撮影される
http://slide.mil.news.sina.com.cn/k/slide_8_400_49469.html#p=1
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長興島造船所で建造中の055型駆逐艦二隻が同時に収められた写真
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49484.html#p=1
052D型駆逐艦をはさんで、左側が055型二番艦の船体後部、右側が一番艦の艦首部分。
http://slide.mil.news.sina.com.cn/h/slide_8_203_49484.html#p=6
遮蔽壁で覆われているが、先日取り付けられたという艦橋部分が僅かに見える
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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★14 避難所(5)
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