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【中】J10や99式や054型等について語る【国】★12 避難所(4)

994名無し三等兵:2017/04/01(土) 00:57:05 ID:iVdSfJU60
ウクライナ、各種航空機用エンジンの中国での直接生産実施へ
http://mil.news.sina.com.cn/jssd/2017-03-29/doc-ifycstxp5478504.shtml?cre=milpagepc&mod=f&loc=2&r=9&doct=0&rfunc=82
ウクライナと中国は、良好な軍事技術協力関係を維持しており、これ
までも練習機やガスタービン機関などを提供し、ウクライナからは多
数の技術者が派遣されている

最近、この関係に変化が起こっている。昨年の珠海航空ショーでは両国
の合弁企業が設立され、エンジンの生産ラインを中国に建設し、各種エ
ンジンを現地生産することが公表。その中には、D-136、MS-500V、TV3-
117ターボシャフトエンジン、AI-450S汎用航空機ジェットエンジン、
D436-148FMとD-18T高バイパスターボファンエンジン、D-27ターボプロ
ップエンジン、AI-222軍用ジェットエンジン、MS400巡航ミサイル用エ
ンジンが含まれている。

ウクライナが中国との協力関係を深めているのは、かつての最大の輸出
先であったロシア市場を失ったこと(これはロシアからの部品供給も停
止したことになる)が大きい。

2017年には一万馬力を超える高出力ターボシャフトエンジンAI-136Tの
提供が取り決められた。これはMi-26大型ヘリのD-136エンジンの全面的
な改良型であり、この高出力エンジンは中国のヘリコプターエンジン技術
の発展に大きな作用をもたらすだろう

エンジンの現地生産は、中国の問題だった航空機エンジン技術の立ち遅れを
補う手段となるが、本格的な量産が実現するまでには多くのハードルを越え
る必要があり、ウクライナからの核心技術の移転がどの程度実現するかも
課題である

CSOCの輸出向け4000t級フリゲートについて
http://www.janes.com/article/69073/china-s-csoc-showcases-a-new-4-000-tonne-frigate
タイプシップの054A型フリゲートより少し大型化されている。機関や基本配置は共通
点が多いが、フェイズド・アレイ・レーダー内蔵の統合型マストの採用、730A型6銃身
(記述ママ)30mmCIWSとFL-3000N近SAMの採用などが異なる。




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