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FINAL FANTASY VII

2長ネギ ◆tnmgBRbfUc:2006/12/08(金) 19:43:55 ID:ziuGKWOM
アバランチを乗せた列車は壱番街ステーションへ到着。すかさず魔晄炉施設へと侵入。
リーダーの男「行くぞ、新入り!俺に続け!」
新入りの青年は警備兵を簡単に倒し、先へと進んでいく。施設の門の前には、メンバーであるビッグス、ウェッジ、ジェシーが立っていた。
ビッグス「さすが、ソルジャー!でもよ、反神羅グループ【アバランチ】にソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」
ソルジャーとは神羅の特殊な精鋭兵士の名称である。
ジェシー「その話って本当だったの?ソルジャーって言ったら私たちの敵でしょ?
どうして、そのソルジャーが私たちアバランチに協力するわけ?」
ビッグス「早とちりするな、ジェシー。元、ソルジャーなんだってさ。
今はもう神羅をやめちまって俺たちの仲間ってわけさ。
まだ名前を聞いてなかったよな。教えてくれ。」
元ソルジャー「……クラウドだ。」
ビッグス「クラウドか、おれは……」
クラウド「あんたたちの名前なんか興味ないね。どうせこの仕事が終わったらお別れだ。」
リーダーの男「なにやってんだオマエたち!
かたまって行動するなって言ってんだろ!
ターゲットは壱番魔晄炉。魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」
片腕が銃の大男、アバランチの指揮官であるバレットがやってくる。
バレッド「元ソルジャー……。チッ、信用できねえな。」

施設侵入に成功したバレット達。するとバレットは立ち止まり、
バレット「……おい。おまえ魔晄炉は初めてじゃないんだろ?」
クラウド「まあな。ソルジャー……
神羅カンパニーの人間だったからな。」
バレット「この星は魔晄エネルギーに満ちている。
住民はその魔晄エネルギーを使って日々生活している。
でも誰も魔晄の本質をしらねえんだ。
おまえ、知ってるか?魔晄はこの星を流れる血だ。
それを神羅って会社がガンガン吸い出してやがる。
そのへんちくりんなスクラップでな……。」
クラウド「能書きはいい。先を急ごう。」
バレット「クッ……よし、ここからはオレといっしょに行動してもらうぜ。」
ビッグス、ウェッジはフロアの見張り、クラウド、バレット、ジェシーは地下へ向かうエレベーターに乗る。
バレット「魔晄炉のせいで、この星の命は毎日削られていく。そしていつの日か……ゼロだ。」
クラウド「悪いけど興味がないな。」
バレット「星が死んじまうんだぞ。えっ、クラウドさんよ!」
クラウド「俺が考えてるのは、さっさと仕事を終わらせたいってことだけだ。
警備兵やガードロボットが来ないうちにな。」


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