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×KY探偵×

30寿:2012/09/29(土) 10:54:43 HOST:softbank220024115211.bbtec.net
 四葉は七星をつれ体育館裏に向かった。
 「どうしたの?こんなところに…」
 月明かりが一番差し込むところで、四葉は足を止めた。
 「うン。さっきの話なんだけど、光里ちゃんって何かあるの?」
 『何より、光里ちゃんはこれが最後だったし……』という話だ。
 七星は四葉からそう言われた時、何かを飲み込んだような顔になった。
 「実はね、光里ちゃん今月で―――――」
 四葉は、七星の言葉に全てを分かったような顔になった。


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