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紫の乙女と幸福の歌
151
:
桜彼方どこまでも
:2012/04/07(土) 20:54:01 HOST:248.237.accsnet.ne.jp
ここは,“終わりの世界”
死んだ人間が停止した心臓を再び再起動してくれる世界
この世界はあの世の人間がどんなに想像力をふくらませてもそれはどこにも存在しないただの自分がつくった理想の世界
ここは,魂だけが浮かんでいる
ただそれだけの光景
何も見えなければ,何も聞こえない
風さえ吹いてない
人間は再生していく
どんなに時間がかかろうと, いずれ必ず
だけど,もう充分な想いをした
温かい恵まれた家庭で生まれて,望みも叶って,最期は自分が創り上げた家族で死ねた。
最高だった。
だからもうこれ以上の幸せはいらないー
でもそれは叶うことはないだろう
前世の世界での最期に思ったこと
身体もない魂だけの姿なのだから声を発することもできない
時は流れていく
止まることのないスピードで
どんな姿になるかわからないけど,次なる世界へ行かなきゃならない
前世の家族のことなど忘れて
遺伝子がこの生命の始まりだとして
人間はなぜ生まれるのだろう。それはきっと現実に生きる人々がみんなが抱いている一番の知りたいこと。
しかしそれくらい一人一人,人間は望まれただろうか
現世に生きる人間は約69億を超すほどの人口。その中にぬけがないくらい平等に望まれただろうか…‥。何かの可能性がありそれだけのために生み出された人間ではないだろうか?現世とはお金に支配されているように見える。お金よりもっと大事なこと,もっと素晴らしい幸せが生みだせる可能性がすぐそばにあるのに…
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