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「COLLARS」
24
:
kalro
:2012/04/15(日) 17:21:46 HOST:nttkyo015124.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
「[水氷双刃]!!」
右手には水の短刀が。
左手には氷の短刀が。
すげぇ…本当に出来た…。
「…ほう。日本刀と双剣か。いいだろう、かかってこい。」
「え?マサさんは何か創らないんですか?」
「これで充分だ。殺す気でかかってこい。」
そう言われても…。
「いいんですか?行きますよ!!」
紅は既にマサさんへ向けて刀を振り下ろしていた。
「…なかなかいい斬撃だな。」
だが軽々とマサさんにかわされてしまった。
その後も何度かマサさんに斬りかかるものの、全て軽くかわされる。
「はぁ、はぁ…。全然当たる気がしない…。」
「紅。ちょっと大振りしすぎだ。次は…水希、来ないのか?」
「行きますけど…、いや…行きます!!」
正直剣術なんて使える気がしないけど、取り敢えずやってやる!
まずは、水刃でマサさんの右腕を狙う。
案の定簡単に避けられるが、それは想定内。
避けた所に氷刃ですぐさま追撃。
これを繰り返していけば…一撃くらいなら当たるはず!!
「…こりゃ、結構辛いね。一撃一撃正確に狙ってきてる。ちょっと危ないから能力使うぞ。」
後…後少しで当たる…!!
ここだ!!
「残念。[グラビド]」
「なっ!?逸らされた!?」
完璧に捉えたと思っていたのに、急に重力が強くなり外された。
俺の一撃は空を斬り、床を叩いた。
「くっそ…。」
「ハハハ!二人とも充分戦える力量を持ってるな!これなら大丈夫だろう。」
マサさん…強すぎる!
俺の持てる力全てぶつけたつもりなのに…。
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