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幼馴染と私

41:2011/08/16(火) 17:41:45 HOST:zaq7a66c196.zaq.ne.jp
「風舞!おかえり!」

笑顔で横にかけよってきた。

「こっちは誰?友達?」

妹の紅葉が、風舞に声をかけた。

「うん。幼馴染の和だよ。お前らは初対面だろ?」

「そうだよ。和c。よろしくね。」

紅葉は、和に手を差し出した。

(全然・・我侭じゃないじゃん・・。ま、裏の顔でもあるのかコイツ・・。)

「よろしくね。紅葉c。」

和は、紅葉の手を触ろうとした。

だが、紅葉はすばやく手を引っ込めた。

「・・・なんちて。あたしがアンタと仲良くする訳ないじゃん。馬鹿すぎるわね。」

(これが・・裏の顔か・・案外、軽いし・・。)

「どうしたの?紅葉c・・。」

和は、紅葉に話しかけた。

彼女には、殺気のようなものがあった。

(チッ・・。めんどくさいタイプだな・・。アレを取り出すか・・)

「アンタ。風舞に何の用なの!!」

「えっと・・・。ま、監視です。」

「か・・監視!?・・・アンタ・・・。喧嘩売ってんの?」

紅葉は、ケータイを取り出し、誰かを呼び出した。

「今すぐ、SPを10人用意しなさい!!!」

紅葉がそう言うと、天井からSP10人が現れた。

「私の命令よ!!今すぐこの女を追い出して!!!」

紅葉がそう言うと、SPが和に襲い掛かってきた。

「まったく・・・。こんなくだらん喧嘩をして・・お前は馬鹿だ。」

和は、制服のポケットに隠し持っていた小型スタンガンを取り出した。

「スタンガンごときで、あたしに勝てると思ったら大間違いよ!」

「・・・そう思う?」

和は、制服のブレカーの裏から拳銃を取り出した。

それを紅葉に向けた。

「自分の意見を通らないから怒るのか。馬鹿じゃね。お前は、弱い人間だな。
 SPをつけてばっかの人間は所詮、その程度か。風舞を縛り付けて
 そんなに楽しいのか?」

「う・・うるさいわよ!!消えなさい!!!」

紅葉は、射撃用の銃を取り出し、引き金を引いた。


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