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ゆうぐれカフェ
54
:
ねここ
◆WuiwlRRul.
:2011/07/26(火) 18:48:23 HOST:221x248x191x126.ap221.ftth.ucom.ne.jp
(ゆうぐれカフェ 〜羽花side*)
「………っ何で?何でゆーくんはさっきから、そんな悲しいこと言うの……?
私、ゆーくんと別れなくない……!ねえ、別れるとか言わないでよおっ!」
ゆーくんの戸惑った表情に目を向けず、ただただぎゅっと目を瞑り泣き叫んでいた。
その後ゆーくんは私をぎゅっと抱きしめて微笑んでくれた。まるで私に落ち着いてって言ってるようで……
「………私ね……心が揺らいじゃうときがあるの。
ゆーくんのこと大好きだけど、幸せだとそれが恋愛でなのか友情でなのかわかんなくなって………
恋愛で大好きって気づくのは、いっつもゆーくんと離れたときだけ。どうしても、幸せすぎてダメなの。」
本当に、言葉のとおり。
ゆーくんのが大好きって気づくのは、こうやってゆーくんに別れようって言われたときとかだけ。
でも、幸せでもゆーくんが大好きなのは変わりないの。
「別れない……俺達は別れないよ。変なこと言ってごめん―――!」
ゆーくんが私をぎゅっと抱きしめて言った。
その言葉が今の時点の「幸せ」、
(本当の幸せってこういうの?
何か…もうちょっとな気もするんだよなあ………)
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