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未来と過去
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:
kalro
:2011/09/06(火) 21:03:45 HOST:nttkyo117053.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
「んじゃ、行くぞ!今日中に森を抜けなくちゃな。」
松明のおかげで暗い森の中をしっかり歩く事ができた。松明が無かったらその場で身動きがとれていなかっただろう。
「・・・・私はこういう雰囲気がすごく苦手なのだが・・・。霊とか本当にダメだ・・・。」
俺もあまり大丈夫な方では無い。霊感も0と言っていいだろう。
晋はそういうの信じて無さそうだな。玲菜は・・・興味深々だろう。
「おっ、あそこに何かあるぞ・・・。あれは・・・看板か・・・?」
晋が指指した方向には何が書いてあるかは分からないが、板のようなものがあった。
もしかしたら・・・打開策か!?未だに森を抜けられる手立てを得られていない俺達には好都合だな。
「・・・これは・・・!!!・・・どうやら迷ったのは玲菜ちゃんの所為では無いようだな・・・。」
亮が松明で照らした看板にはこう書いてあった。
【迷いの森へようこそ!】
・・・・破壊してやろうかと思った。晋なんて既に左門寺を構えていた。
「待って!裏に何か書いてあるよ!」
!今度こそ打開策か!?成程・・・表はフェイクか・・・。どれどれ・・・
【アドバイス・・・・・・頑張って!!(笑)】
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
全員で粉々にしてやった。玲菜でさえもマジカルナイフで斬っていた。・・・斬れるんだな。
「はぁ、はぁ、・・・無駄に体力使っちまった・・・。俺とした事がつい・・・。」
さっき休憩したばかりなのにまた疲れてしまった。こっから歩くのは困難だな・・・。
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