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未来と過去
48
:
kalro
:2011/07/30(土) 17:14:55 HOST:nttkyo204250.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
※龍也視点
「亮!!!」
亮が鎌足倒したと思ったら亮の意識は途絶えていた。
亮の顔は真っ青だった。そして所々鎌足の返り血で赤く染まっていた。
[これはやばいぞ・・・。オロチの野郎・・・。細胞を使いすぎだ。下手したら死ぬぞ!!]
!!細胞!!やはりオロチの槍も細胞を使うようだ。そして命が危うい。
「・・・・・龍・・・也・・・?」
亮!意識を取り戻した!
「いい!今は喋るな!・・晋!亮を担ぐの手伝ってくれ!」
「・・・大丈夫。これは私の責任。怒りに任せ攻撃したことによって第弐式を使う事になってしまった・・・私が悪いんだ。だから・・・心配しなくていい。」
「「ッ!!ふざけんな!!俺達は仲間だろうが!!苦しい時、悲しい時、助けてやるのが仲間だろうが!誰に責任があるとか関係ねぇ!・・・お前は俺達にとって大事な仲間であり・・・友達なんだよ・・。」」
俺と晋は示し合わせた訳でもないのに同じセリフを言っていた。亮は仲間・・・友達であると・・・。
「・・・晋、龍也・・。・・・あり・・・がとう。本当は助けて欲しかったんだ・・・。グスッ・・本当にありがとう・・。」
亮は泣きながらお礼を言ってきた。本当は誰よりも怖かったはずだ。
「いいんだ。今は泣いてもいいし、落ち込んでもいい。今はゆっくり休めばいい・・・。」
そう言った晋も目から涙がこぼれていた。昔から貰い泣きをする奴だったな・・・。
そして俺達の身体を淡い光が包みワープが始まろうとしていた。
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