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皆で怖い話書こ〜(≧∇≦)
227
:
彗斗
:2012/08/03(金) 21:29:53 HOST:opt-115-30-135-17.client.pikara.ne.jp
初めまして。なんか皆さんのを見ていたら無性に書きたくなりました(即興で)
――絶対に…許さない。
誰に宛てたメッセージか分らないが彼は生前こんな事を行っていた。彼の名は緋久地 太一。親は暴力団関係者で母は亡くなっていた。そして…彼は……悲しみに耐えられなかったのかどうか理由は不明だが自殺した。その時彼は仕事も上手く行っていたのにも関わらず…その頃父親である狩谷 徹人は数年前から悪夢に魘(うな)されていた。その内容は…
――父さん…アンタは6月6日の夜…確実に殺してあげる。それが…息子の僕に出来る唯一つの罪滅ぼしだから……僕は…アンタを殺してやる……!!
「うわぁぁぁぁぁぁっ!!」
と徹人は布団から跳ね起きて辺りを見回した…とそこに居るのは…青白い肌をした少年が立っていた。その少年は…太一だ。徹人の顔がたちまちにして青ざめる。その少年は…何と自分とほぼ同じ顔をしていたのだから……
「お…お前は…一体誰だ!!」
「おやおやぁ? 忘れたのかい? 僕はアンタの一人息子だよ?」
「お…お前まさか…」
「そうさアンタはもうすぐ…もうすぐ死ぬはずさ……覚悟する事だね…」
そう言いながら太一は消えていく……徹人は本当に真っ青になって組の頭にその一部始終を洗い浚い全て話した。すると組長は
「そいつは確かに不味い、今夜肝の据わった野郎共を配備する。まあ、安心しなこの俺の子分だお前を100%護ってくれるだろうよ」
こう自信満々に語った…が徹人の不安は拭えていない。その日から一日中その配備された男達と一緒に生活していた……そしてある日徹人は違和感に気付く一人足りないのだ配備された男の数は合計で3人徹人の住んでいる部屋の関係もあって3人が限界だ。だがその日だけ2人しかいない。その男は自分の親友で家が近くにある為徒歩で徹人の部屋に通っている。流石に不安を感じた徹人は仲間に呼びかけてその親友を尋ねに行った。そしてその親友の住んでいる家の前まで来た。そしてその部屋を開けると……
――血の赤
部屋はその友人の血で染まっていた。血の海で染まってしまった家具や台所…見る者をゾッとさせる光景だった。
「ん…んだよこれ…」
徹人は部屋の隅に血で書かれた文字を見つける。そして屈んでその文字を仲間と一緒に呼んだ
――ようこそ赤の間にここはさっき出来たばかりさ新品だから好きに使ってくれて構わない。…だけど条件付きさそこに居る僕を殺せたなら……ね
その文字を読み終わった瞬間その文字が書かれてあったのもわからない位の血がそこに飛び散った……
怖くないと思いますがどうでしょうか…? ちょっと自信ないなぁ……
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