[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
君と僕。 オリジナル小説
15
:
夢月
◆3gue1io61k
:2008/02/22(金) 17:03:49 ID:m/AwR4pU
<続き>
気合を入れて突入したかと思いきや、突入したのはサルだけだった・・・。
祐希「ちょっと。早く扉閉めて!」
悠太「えっ?閉めちゃっていいの?」
要「閉めちまえ。戦うのめんどくさいから、あいつにやらせとけ。」
悠太「・・・(これでいいのだろうか・・・。まぁいっか。)そうだね。千鶴が、倒してくれるでしょう。」
【扉の向こう側の千鶴さん】
千鶴「うりゃー!!!かかってきやがれぇー!!!ってあれ?子分的な鬼がいない・・・。どして?」
サル(千鶴)は気付いていなかった・・・。扉を閉められていることを・・・。
千鶴「ねぇ、どうするべきかな・・・ってあれ!?誰もいない!!」
ようやく気付いた。さすが、千鶴!!
千鶴「おい!!!お前らぁ!!!!裏切りおったなぁぁぁぁ!!!」
(扉ごしから)
悠太「だってさー、千鶴なら1人でも鬼倒せると思ってさ。」
千鶴「ムリムリムリ!!!オレ、寂しくて死にそう!!鬼も出てこないもん!!」
祐希「大丈夫。これで、女の子にもモテるかもしれないよ。」
千鶴「女の子にモテる!?それは真か!!しょうがないなぁー。このちー様が1人で倒してやろうではないか。」
要「ということで、頑張れ。」
千鶴「要っちの分も頑張ってやるから!!おい、鬼!!さっさと出てこんかぁ!!!」
??「うっ・・・うるさい!!でっ・・・出てきてあげたんだから感謝しなさいよ!!」
千鶴「!!??えぇぇぇぇ!!!!鬼って、こいつー!!??」
鬼は誰だったのか!!気になる・・・かな・・・?(気にならねぇよ。)
《続く》
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板