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君と僕。 オリジナル小説

15夢月 ◆3gue1io61k:2008/02/22(金) 17:03:49 ID:m/AwR4pU
<続き>
気合を入れて突入したかと思いきや、突入したのはサルだけだった・・・。
  祐希「ちょっと。早く扉閉めて!」
  悠太「えっ?閉めちゃっていいの?」
   要「閉めちまえ。戦うのめんどくさいから、あいつにやらせとけ。」
  悠太「・・・(これでいいのだろうか・・・。まぁいっか。)そうだね。千鶴が、倒してくれるでしょう。」

【扉の向こう側の千鶴さん】
  千鶴「うりゃー!!!かかってきやがれぇー!!!ってあれ?子分的な鬼がいない・・・。どして?」
サル(千鶴)は気付いていなかった・・・。扉を閉められていることを・・・。
  千鶴「ねぇ、どうするべきかな・・・ってあれ!?誰もいない!!」
ようやく気付いた。さすが、千鶴!!
  千鶴「おい!!!お前らぁ!!!!裏切りおったなぁぁぁぁ!!!」
(扉ごしから)
  悠太「だってさー、千鶴なら1人でも鬼倒せると思ってさ。」
  
  千鶴「ムリムリムリ!!!オレ、寂しくて死にそう!!鬼も出てこないもん!!」

  祐希「大丈夫。これで、女の子にもモテるかもしれないよ。」

  千鶴「女の子にモテる!?それは真か!!しょうがないなぁー。このちー様が1人で倒してやろうではないか。」
  
   要「ということで、頑張れ。」

  千鶴「要っちの分も頑張ってやるから!!おい、鬼!!さっさと出てこんかぁ!!!」
  ??「うっ・・・うるさい!!でっ・・・出てきてあげたんだから感謝しなさいよ!!」
  千鶴「!!??えぇぇぇぇ!!!!鬼って、こいつー!!??」

鬼は誰だったのか!!気になる・・・かな・・・?(気にならねぇよ。)
      《続く》


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