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「情報」・複雑ネットワーク・グラフ理論について
1
:
ぬりかべーべ
◆Snpei3V1nE
:2012/06/09(土) 09:57:51 ID:Qtu/98Bc0
情報というと漠然としていますが、物理学的にもすごく意義深いものらしいです。
心理学的にもなんかいろいろじゅーよーかなとか思ったのでたてました。ぶっちゃけ俺がおべんきょしたいだけですw
2
:
ぬりかべーべ
◆Snpei3V1nE
:2012/06/09(土) 09:59:27 ID:Qtu/98Bc0
「複雑ネットワーク」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF
3
:
ぬりかべーべ
◆Snpei3V1nE
:2012/06/09(土) 10:00:58 ID:Qtu/98Bc0
>概要 [編集]
現実世界に存在するネットワークは多様であり、巨大で複雑な構造を有しているが、一定の共通する性質を見出すことができる。それらの性質は「スケールフリー性」(次数分布のべき乗則)、「スモールワールド性」、「クラスター性」と呼ばれている。「スケールフリー性」(次数分布のべき乗則)とは、例えば、一部の人は非常にたくさんの知人を持っているが、大多数の人々の知人の数は少ないという性質である。「スモールワールド性」とは、例えば、「世間は狭い」と言われるように、一見赤の他人に見えても、実際は中間に少数の人を介するだけでつながっているという性質である。「クラスター性」とは、例えば、「自分と知人Aさんがいるときに、自分もAさんもどちらも知っている共通の知人Bさんのような人が1人もいない」という状況はまずありえないという性質である。
4
:
ぬりかべーべ
◆Snpei3V1nE
:2012/06/09(土) 10:03:16 ID:Qtu/98Bc0
>1960年代から70年代にかけて社会学で2つの動きがあった。
第1は実験社会心理学者スタンレー・ミルグラムによる、
いわゆるスモール・ワールド現象、日本語にすれば「世間は狭い」現象を
実証しようという試みである。ミルグラムは1967年に考案した実験において、
アメリカ中西部の住人に手紙を渡し、全く面識のない東部の受取人へ向けて、
郵便ではなく知人(ファーストネームで呼び合うような親しい間柄)経由で
転送するように依頼し、届くまでに何人の仲介者が必要かを調べた。
結果は、平均して6人を仲介するだけで届くというものであった。
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