[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
| |
二次会場5.23
1
:
津山
:2009/05/12(火) 11:26:56
千代田区大手町1-7-2
大手町サンケイプラザ地下一階貸きり
ビストロリヨン=Lyon
03-5204-8066
4:45くらいから
2
:
津山
:2009/05/12(火) 21:49:04
ムンクさん、一次会から参加恐れ入ります。
東京ではハードスケジュールになりますが、参加してきっと良かったと思いますよ。
くらさんも駄作さんもせめて二次会に来てちょんまげ。
3
:
津山
:2009/05/16(土) 07:04:43
二次会は値段の安い神田の庄屋あたりにしましょうか?
神田駅0分で大手町からも近い。
4
:
駄作
:2009/05/16(土) 09:31:43
会費が安いのは助かります。
確約はできませんが、二次会以降に参加できるよう調整します。
場所はみなさんの足の都合もあると思いますから、津山氏に一任します。
5
:
クーラー
:2009/05/16(土) 09:38:43
二次会というのは、総会のじゃなくて、同期のということですかね。
5月23日だっけ?ちょっと難しいかな。約束できなくて、ごめん。
6
:
津山
:2009/05/18(月) 16:05:17
関西は大変な事になっているね。
来週末から大阪に出張のする友人に代ってくれと言われたが、
ふだんなら代われるが同窓会で抜けられない。
早く終息して欲しいものです。
7
:
駄作
:2009/05/18(月) 17:33:01
感染性は強いが、毒性は弱い。
向うは関空だが、こちらは成田。
成田空港駅から来る京成とか、JRに乗り合わせて、
大きな荷物とマスクを見るとドキッとして、近づかないけどね。
条件的に言えばこちらも、同じかそれ以上だと思うけど、
何かあるのかな、関西との違いが。
8
:
津山
:2009/05/19(火) 10:27:40
nagai君も参加。
9
:
富泉会 迷人
:2025/01/17(金) 12:36:03
1 昭和58年10月30日
晩秋や錦のごとき川面かな
銀杏をふとかみしめる夕暮に
雑とうの店先にふと秋刀魚かな
深酒や朝の公園紅葉狩
ちりつもる文庫本にも文化の日 独酌人
銀杏のおふくろの味する茶碗蒸し
文化の日日と付ける程の文化なり
おふくろの七輪に煙るサンマかな
紅葉狩季節外れて茸狩 酒仙童
舌焦がす銀杏かみつ落ち葉焼く
拝殿に銀杏の香立ち代々木の杜
湿原に枯草白き尾瀬晩秋
晩秋の山や葉の舞う音高き
朝もやと銀杏の香吸うランニング 峰源
たわわなる銀杏の枝に秋忘れ
晩秋や逍遙人びとに影長く
秋刀魚焼き大根おろしも富士の雪
菊の香に敬老づくしの文化の日
紅葉狩り士気昂揚も遊山かな 梵論峰子
紅葉狩り行って家計も赤くなり
銀杏は落ちて腐って一人前
酷税に秋刀魚の如く身が細り
文化の日意味もわからず休日かな
秋刀魚焼く角栄煙し風見鶏 蕉恵
10
:
富泉会 迷人
:2025/01/17(金) 13:06:35
2 昭和59年1月29日
初春やねずみ喜ぶもちのうえ
城跡のすずめ歓ぶ雪の朝
春を待つ乙女の心鏡みて
子供達始めて楽し雪景色
とまり木の雪化粧に寒椿 愛巣
ウミネコのふとうに立ちて春をまつ
のれん挙げ肩にひとひら夜の雪
初春や車中にうかぶ日本髪
雑煮食べ我かえりみてまた一年
立ちどまる隣家の庭に寒椿 独酌人
酔いどれて雪の夜に舞う年の暮
貧寒の心に映えし寒椿
一人食う雑煮の味にも正月か
ニャンニャンと狂い歩きし猫に春近し 酒仙童
ひと夜明け宿酔のうちに今年かな
久方の漆剝げみつ雑煮食む
寒椿ながめし炬燵にこうべ落つ
雪景色ついぞ我が家を通りすぐ
すきま風障子の破れもはるを待つ 梵論峰子
初春や旅路の果ての旅人に
窓ガラス雪を吞み込む日本海
襟を立てじっと耐えてる寒椿
水銀の鈍い光や春遠し
樺太や春を待つ鳥オホーツク 迷人
11
:
富泉会 迷人
:2025/01/17(金) 15:03:55
凍てる庭紅さしたるや寒椿
美しさ如何に活けなん寒椿
正月や一人祝いの雑煮かな
残り雪彼岸までをと春を待つ
出来栄えに占いかけて雑煮たく 多津女
我が娘、生まれて植えた寒椿
寒空の庭に一枝寒椿
初詣行って誓った今年こそ 蕉恵
3 昭和59年4月1日
春一番ふいて飛びかなごり雪
たんぽぽの記憶(すがた)なつかし幼き日
春時雨あたる素肌の暖かさ
陽光に背中まるめる小猫たち
しおさいの香りはこんで風光る 孝男
玉ゆらの影みておどる子猫かな
つれづれの相合傘に春しぐれ
海原の塩の匂いに風光る
風吹けば春一番の黄砂かな
あぜ道にたんぽぽ吹いて春を知り 愛巣
頸解け牛の声なり春一番
夜桜や転がっている一升瓶
縁側の手まりつく児と子猫の手
たんぽぽに包まれし丘黄金郷
相模湖のさざなむ水面風光る 酒仙童
杜の辺の火の見櫓の風光る
暗闇に鈴を鳴らして子猫跳ぶ
山北の雪そのままに春一番
春一番髪を乱してまつ毛越ゆ
夜桜や足元とられ満喫す 五歩
12
:
富泉会 迷人
:2025/01/20(月) 16:06:59
蜆汁腹立ちて腹立ちてわれをみる
おや知らず猫の仔泣きておまえもか
陰雪やありがたくなし春一番
新月にはや尺玉のごと夜桜かな
風光る社のもりに薫待つ 梵論峰子
梅の香をかぎ分けんとて子猫かな
水ぬるむ蜆息づく桶の中
吹く風に髭も嬉しげなり子猫かな
夜桜に犬の尿(しと)する明け頃に 海堂子
春時雨代々木の芝もあざやかに
洗い髪春一番に逆立ちて
夜桜の明かりたよりの憚か
長旅の古き波止場に風光る
首をふり指かむ子猫のいじらしさ 迷人
夜桜やうわむく人の頬も染め
ものうさを待ちにかこつく春一番
たんぽぽや土手で頭を競いをり
蜆売る声も聞かでで世はうつり
春時雨雨傘いろいろ駅の前 多津女
塀のうえにちょろちょろと子猫いる
ふるさとの老母(ハハ)と飲みたし蜆汁
ひと去りて宴のあとの春時雨
小夜ふけて光散る散る夜の桜(はな)
ミニスカートに春一番の姿みる 慶薫
たんぽぽの芽だけ気になる人の顔
春時雨素足気になるげたの音
夜桜に細雪まいちる光かな 照華
花わすれたんぽぽたむけて墓参り
春一番吹いて春をも吹き飛ばす
春時雨降って飛び込む喫茶店
父忍び飲む一人酒春時雨 蕉恵
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板