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中央サッカー部!
119
:
焼津市はサッカーの町
:2016/01/12(火) 16:24:20
私が「焼津市もサッカーの町」と書いたところ
大変、驚かれたんだが、多々良和之藤枝順心高校監督が
焼津中央高校サッカー部の土のグラウンドで
泥にまみれたことは間違いありません。 エメ
サッカー王国
2006年度、県勢で初めて全国の頂点に立った藤枝順心は、なでしこジャパンのメンバーとして
昨年の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に出場した北原佳奈選手の出身校としても知られる。
同校サッカー部は1994年に同好会として始まった。部員のほとんどは初心者でグラウンドも使えず、校内の駐車場を使って練習した。
当時、県の高校女子は毎年1回戦負けが続いており、現在も指揮する多々良和之監督(51)は「今の状況をなんとかしなくては。素質ある選手を集めて下地を作る」と決意。
03年には中学生の県選抜メンバーを入部させるなど部員集めに奔走した。
多々良監督は、ボール支配率を高め、短いパス回しを多用する「ポゼッションフットボール」を徹底指導。
選手権初出場の04年度に8強の成績を収めて以来、12年連続出場を果たし、
13年度に準優勝、14年度も3位と全国屈指の強豪へと様変わりした。
“ポゼッション”のスタイルは、体格で劣る日本人が世界と渡り合うための有効な戦い方であることに加え、
「大学や社会人など、先のレベルにつながる技術を学んで卒業してほしい」という多々良監督の願いでもある。
それは、かつて藤枝東の監督として男子サッカーで藤枝の地名を全国区へと押し上げた、故長池実さんの考えや
同校の伝統であるパスサッカーの信念と重なる。
多々良、半田両監督は「自分たちが勝って憧れの存在とならなければサッカーをする人は増えない」と口をそろえる。
なでしこジャパンの活躍で女子サッカーの人気が飛躍的に高まった今の好環境を一過性で終わらせまいと、
2人は部員と“頂点”に立つ夢を追い続ける。
毎日新聞【井上知大】
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