したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

ゆとり雑談掲示板

476「最後は『勝ちたい』という気持ちが少し勝ったのでは:2016/11/20(日) 08:25:41
<高校サッカー>明誠、猛攻耐え執念の勝利 選手権静岡県大会

浜松開誠館―藤枝明誠 後半36分、藤枝明誠の遠野大弥が決勝ゴールを決める=エコパスタジアム
 力と力、執念と執念が真正面からぶつかり合った。藤枝明誠が、テーマに掲げる
「超攻撃的サッカー」で浜松開誠館を再逆転した。「最後は『勝ちたい』という気持ちが少し勝ったのでは。
選手が本当によくやった」と普段は辛口の松本監督もたたえるしかなかった。
 
前線に個性的な選手を配置し、時には4トップの形で相手ゴールになだれ込むスタイルを貫いた。
決勝はエースの藤本にマークを引きつけ、2列目から遠野らが抜け出した。
開誠館の猛攻にはシュートコースを限定させた守備で対抗し、前半にPKを止めたGK秋山は
「体を張った守備陣に助けられた」と感謝した。
 
「全国で戦うにはもっと意識を高めないと。静岡のチームとしてインパクトは残したい」と松本監督は言う。
「超攻撃」は未完成。控え選手の底上げ、ロングボールへの対応なども選手権までの課題だ。
練習グラウンドには「王国復活」の横断幕が掲げられている。
選手権で本県代表は1995年度の静岡学園を最後に頂点に届かず、
2000年以降は4強以上も一度だけ。松本監督が三重の強豪、四日市中央工の選手だった時、
静岡のチームの迫力には「何もできなかった」と強烈な印象が残っている。
自慢の攻撃力を磨き続ける黄色の戦士が、静岡の「黄金時代」を取り戻す。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板