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ゆとり雑談掲示板

475名も無き中央生:2016/11/19(土) 21:27:58
【選手権出場校】静岡・藤枝明誠|「超攻撃的」スタイルで王国復活を目指す
SOCCER DIGEST Web&ampnbsp;
鳥栖U-15出身で足もとの技術が高い藤本。最前線でアタックを牽引する。

一度は逆転されながらも後半に遠野の2ゴールで逆転。
 再逆転で自慢の攻撃力を示した。第95回全国高校選手権の静岡県大会は
19日にエコパスタジアムで決勝戦を行ない、藤枝明誠が3-2で浜松開誠館を下して
7年ぶり2回目の全国大会出場を決めた。
 
 藤枝明誠は今季、「超攻撃的」と謳うスタイルに自信を持っている。試合の立ち上がりから、
足もとで小刻みにボールを動かして相手を惑わせながら、
ドリブルやショートコンビネーションを織り交ぜる多彩な攻撃を見せた。
 
 ただし、セットプレーで先制した後は前半終盤に追いつかれ、後半は浜松開誠館が
縦、斜めに飛ばして来るロングパスで試合のペースを奪われて逆転された。課題も残ったが、最後は
「超攻撃的」の看板に恥じないアタックを再び見せて勝利をもぎ取った。
 
 前半にPKを止めて隠れた殊勲者となったGK秋山匠也(3年)が「相手が逆転した時に、少し引くと思った。
それならもう一度攻撃のリズムを作れると思った」と話したとおり、逆転を許したことがきっかけになり、
試合の立ち上がりに見せていた流動的で小気味良い攻撃が復活。
終盤に3トップの一角を担ったFW遠野大弥(3年)が2得点を奪った。
 
 後半28分、遠野は左サイドからカットイン。すると逆サイドから流れて来たトップ下のMF山田晃平(3年)とスイッチ。
遠野は、そのまま右へ流れ、ボールは左サイドへ展開された。相手守備網が混乱する中、
攻撃的ボランチのMF丹羽一陽(3年)が左から中央へボールを戻し、FW藤本一輝(3年)が、
右サイドへ展開して完全に相手を振り回す。ラストパスは右へ流れたが、
遠野が腰のひねりを生かした強烈なシュートを放ち、枠を外れたが相手に当たってゴールネットを揺らした。
 
 さらに、試合終了4分前、遠野が再び左サイドでボールを受け、今度は単独ドリブルでカットイン。
シュートモーションで相手の足を止めては前進して少しずつマークを引き離すと、最後は再び腰をひねってシュート。
またもブロックはされたが、勢いは衰えずゴールを捉えた。緩急のある攻撃に複数の選手が絡んで
相手を手玉に取るゴールは、圧巻だ。

◎14番藤本や9番遠野の進路はもう決まっているのかな。
 10番丹羽、11番西澤、18番山田、6番津野、7番中道もいい選手です。


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