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ゆとり雑談掲示板

453「甲子園も夢ではないと分かったはず」:2016/10/24(月) 09:28:11
<高校野球>秋季東海大会2回戦 藤枝明誠―中京大中京
藤枝明誠―中京大中京 粘り強い投球を見せた藤枝明誠の主戦久保田=清水庵原球場
 
■藤枝明誠 逆転負け
 ▽2回戦(清水庵原第1試合)
 藤枝明誠(静岡2位)  
 000100000―1
 00000301×―4
 中京大中京(愛知1位)

 ▽三塁打 鈴村(中)
 ▽二塁打 中田、一戸、服部2(藤)竹田、沢井(中)
 ▽試合時間 2時間0分

 【評】藤枝明誠は中京大中京に逆転負けした。
 藤枝明誠は四回、先頭の服部が二塁打で出塁。一戸の犠打で1死三塁と攻め、
河合のスクイズで先行した。
 先発久保田は低めに球を集めて要所を抑えていたが、六回につかまった。
2死一、三塁から連続適時打を浴び、試合をひっくり返された。
 攻撃陣は4二塁打を含む7安打で好機はつくったが、相手の主戦香村をとらえきれなかった。

 ■粘投久保田 1球に泣く
 藤枝明誠らしさは見せた。主戦久保田を中心に守り、手堅く1点を奪う。
狙い通りの展開だったが、結果は逆転負け。「勝ちにつなげられなかった」
と服部捕手に涙があふれた。
 久保田は粘り強かった。「攻めることだけを考えた」。一回2死三塁と三回2死満塁のピンチ。
共に中京大中京の4番打者に対し、内角を強気に突いて無失点でしのいだ。
好投に応えたい攻撃陣は四回に河合のスクイズで先取点をもぎ取った。
 
悔やまれる1球がある。六回2死二、三塁。同点とされた直後に迎えた
代打鈴村への勝負を焦った。2―2からの5球目。
「ボール球が使える場面だった」と服部。久保田も「内角を攻めたが、甘く入った」。
打球は無情にも右翼手の頭を越え、決勝点を許した。
 
昨秋初めて東海に進み、東海初勝利を挙げた今年は、優勝候補の中京大中京に善戦した。
光岡監督は「甲子園も夢ではないと分かったはず」と言う。
手応えと未熟さを感じた秋の教訓は来夏に生かす。

☆明誠野球部に負けない勝負を
中央野球部にも期待します。
隣の高校が出来ることはうちらだって出来るらぁ。
やれよ!


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