[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ゆとり雑談掲示板
342
:
藤枝順心の多々良和之監督(焼津中央高校卒)の話 正直ほっとしている
:2016/01/11(月) 08:35:17
藤枝順心が全国優勝 高校女子サッカー
◆9大会ぶり2度目
9大会ぶり2度目の優勝を果たし、喜ぶ藤枝順心イレブン=10日
第二十四回全日本高校女子サッカー選手権大会(日本サッカー協会など共催)の決勝は十日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われ、
藤枝順心(藤枝市、東海一位)が神村学園(鹿児島県、九州一位)に3-2で逆転勝ちし、九大会ぶり二度目の優勝を飾った。
試合は、1点を追う藤枝順心が後半15分にFW肝付萌(三年)がこの日自身2得点目を入れて2-2の同点に追い付いた。
勢いに乗った藤枝順心は同21分、DF安部由紀夏(一年)が勝ち越しゴールを決め、粘る神村学園を突き放した。
優勝の藤枝順心には、フェアプレー賞も授与された。
◆ほっとしている
藤枝順心の多々良和之監督(焼津中央高校卒)の話 正直ほっとしている。皆さんの期待に応えて、結果を残すことができた。
今のチームが立ち上がった時、うまくいかなくて、全国大会は厳しくなると思う時期もあったが、三年生の頑張りなどでここまでくることができた。
◆磨いた力信じ後半逆転
死闘九十分を制した-。藤枝順心は前半を終えて1-2。今大会初めて、リードを許す展開となっても、あわてなかった。
自分たちの力を信じていたからだ。後半は、コート中盤で優位に展開し2点をマークして逆転に成功した。
エースのFW児野楓香(三年)は「昨年の悔しさを胸に、一年間、集中して練習や試合に臨んだ結果」と胸を張った。
昨年の準決勝。藤枝順心が1点リードのまま迎えた後半ロスタイム。常盤木学園(仙台市)にまさかの同点を許し、PK戦でも屈した。
足りなかったのは集中力と、攻守切り替えの意識をイレブン全員が共有できなかった点だった。
この敗戦から一年。練習や公式戦で、選手らが自主的に集まっては短いミーティングを行い、結束を図った。
「今、流れが悪いよ。みんな集中しよう」。主力選手の掛け声で、数人が集まり、課題を指摘しあった。
神村学園との決勝戦。3-2と逆転に成功した後、藤枝順心はボールを相手陣地に持ち込んで、キープを始めた。
イレブンが逃げ切りにかかるという意思統一だった。
ボール支配率を高める攻撃的なスタイルも揺るぎなかった。高校年代では、パワーやスピードが優先。
ボール支配率を高めるサッカーは、決定機をつかむまで時間をかけすぎるという批判もある。
しかし、多々良和之監督は技術を重視し、将来につながる選手の育成を目指している。
中日新聞(川住貴)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板