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ゆとり雑談掲示板

304名も無き中央生:2015/11/07(土) 18:12:38
元老・井上馨没後100年 「晩年の地」で記念事業 静岡・清水区
「長者荘」の門だった場所に設置した井上馨の100年忌を知らせる看板=15日、静岡市清水区横砂東町

明治期に内政、外交の第一線で活躍し、晩年を清水で過ごした元老、井上馨(1836〜1915年)の没後100年に合わせ、
静岡市清水区の郷土史グループが今夏から来年2月にかけて、各種の記念事業を実施する。
井上はミカン栽培の基礎を築くなど、静岡県の産業にも大きく貢献した。
グループは「100年忌を機に、井上侯爵の業績と人物像に理解を深めてほしい」としている。

◇遺品展やDVD、講演会
 井上は外務、農商務、内務、大蔵の各大臣を歴任し、同じ長州出身の伊藤博文らとともに近代日本の基礎を築いた。
1896年には現在の清水区横砂から興津にかけた地に別邸「長者荘」を構えた。
 長者荘では茶会や園遊会を催したほか、広大な敷地でミカン栽培の研究、農薬の製法指導などに当たり、果樹研究所の開設につなげた。
静岡茶の輸出をロシア大使に直談判したという記録もある。「日本史のみならず、静岡の歴史にも大きな足跡を残した」と、
清水区横砂地区の郷土史愛好団体「ZIZO会」代表の堀芳広さん(66)は強調する。
 
清水での100年忌記念事業は同会が呼び掛け役となり準備を進めている。命日の9月1日を初日に11月末まで、
長者荘跡にある市埋蔵文化財センターで遺品・写真展を開く。井上の業績を紹介する書籍、青少年向けのテキスト、井上と地域の歴史を映像に収めた
DVDの製作などを各方面との連携で進める。11月21日には静岡市との共催で顕彰講演会を市役所清水庁舎で開催する。
 
堀さんは「伊藤博文ら同時期の政治家と比べると、井上侯の業績は十分に評価されているとは言えない。
記念事業を通じ、中央と清水の双方での仕事を広く伝えていきたい」と話している。


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