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ゆとり雑談掲示板
303
:
名も無き中央生
:2015/11/07(土) 18:00:10
井上馨の新史料見つかる 村会議員日記に記述 静岡
井上家が庵原郡嶺村の議員に送った招待状(奥)と議員の日記=静岡市清水区の市埋蔵文化財センター
静岡市清水区の興津地区で晩年を過ごした明治時代の元老井上馨について、地元の村会議員が書いた日記の記述がこのほど新たに見つかった。
12月6日まで同区横砂東町の市埋蔵文化財センターで開かれている企画展「井上馨侯と長者荘」で展示している。
日記は旧庵原郡嶺村の村会議員鈴木多起司氏が記した「梧右(ごゆう)日誌」。井上家の別荘「長者荘」が同地区に完成した翌年の
1897年3月9日、村会議員が長者荘に招かれたが鈴木は出席できず、翌日料理の詰め合わせが届いた―という記述が残る。
日記は井上家が送った招待状と共に、数年前に鈴木家から市に寄贈されたが、企画展に向け同センターが調べた際に記述を発見したという。
職員の鈴木悦之さんは「井上家と地元の関わりを示す珍しい史料だ」と話した。
期間中は日誌と招待状のほか、外務大臣を務めた井上が国内外から贈られた勲章の数々も展示している。
土日祝日は休館。第1、3日曜は開館する。
井上を顕彰する地元の市民団体「ZIZO会」は21日午後1〜3時、企画展に合わせた歴史講演会を市役所清水庁舎で開く。
静岡福祉大学の小田部雄次教授が「興津・横砂における皇室と井上侯」と題して講演するほか、山口県在住の井上の研究者が登壇する。
入場無料。定員は先着220人。市コールセンター<電054(200)4894>へ申し込む。
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