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ゆとり雑談掲示板

220名も無き中央生:2015/02/20(金) 17:19:45
藤枝と台湾・台南市、交流活発に 修学旅行きっかけ
修学旅行で訪れた台南の一行を歓迎する生徒ら=6日、藤枝市の県立藤枝東高

藤枝市と台湾南西部に位置する台南市との交流が活発になっている。
高校生の修学旅行をはじめ、市民同士の行き来も増えつつある。
背景には志太地区周辺の3市1町(藤枝、焼津、島田市、川根本町)が関係者を
事前に国内に招く「ファムトリップ(下見旅行)」の効果もあるようだ。

◇自治会関係者、往来も
 人口約190万人の台南市は台湾第4の都市。「なぜ台南なのか」。
交流が盛んになった理由について、藤枝市の担当者は「親日家が多い台湾でも
台北は誘致競争が激化している。一方で台南は高速鉄道ができて
国際空港へのアクセスも便利になった」と説明する。
 
 2月初旬、県立藤枝東高に国立台南第一高級中学(高校)の生徒約70人が訪れた。
両校は昨年から交換留学などの交流を始めた。生徒会長の鈴木美紅さん(2年)は
「昨年の修学旅行で台湾に行ったが、何度も助けられた。
今回は恩返しをしたい」と歓迎した。

一行は市内にホームステイし日本文化を体験。1月下旬にはキリスト教系の中高一貫私立「徳光高級中学」の
生徒約30人が藤枝明誠高も訪問している。
 
 修学旅行の誘致は、台湾の学校幹部を日本に招く下見旅行や、
行政職員らが台湾の学校を回るPR活動が功を奏している。
今年に入り藤枝市内を訪問した2校の校長も昨年3月の下見旅行で
藤枝、焼津市を訪れている。徳光高級中学の孫碧芳校長は
「礼儀作法を重んじる日本の教育に興味があった」と話す。
 
 3市1町は3月末に台南市の自治会長に当たる責任者ら16人を
志太地区周辺に招く。台湾では地域単位での旅行が盛んなためだ。
藤枝市の担当者は「台南とはいい関係が築けつつある。
台湾全体とさらに交流を広げたい」と意気込む。


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