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ゆとり雑談掲示板
175
:
哀れジュビロ 2部残留
:2014/11/30(日) 18:47:48
AT決勝ヘッドの山形GK山岸「人生で初めてだった」
絶望的な状況だった。引き分けでもプレーオフ準決勝で敗退となるモンテディオ山形だったが
、スコアは1-1のまま試合終盤を迎えていた。
アディショナルタイムにCKを得ると、好セーブを連発して最少失点に抑えていた
GK山岸範宏は、ゴール前に攻め上がって行った。
ボールを置いたDF石川竜也は「前日に浦和がアディショナルタイムに追い付かれる試合があって。
ああいうことが、こういう緊迫した試合になればなるほど、起こりやすいとは思っていました。
蹴る前は、そこまで思い出しませんでしたが、
とにかく『決まってくれ』という想いでボールを蹴りました」と振り返る。
その想いを受けたのが、GK山岸だった。「とにかくドローでは我々が敗退という状況だったので。
残り時間でチームの勝利のために何ができるか、
その想いだけで、何も考えずにゴール前に行きました」と話す。
ニアサイドに走り込むと、石川からのボールが届いた。「ニアに飛び込んでいこうと思っていたんですけど……。
とにかくスラして、コースを変えれば何かが起こると思っていました。
それでボールに触った結果、まさかゴールに吸い込まれていくとは思わなかった」。
そう山岸が振り返る通り、背番号31が頭で捉えたボールは、サイドネットに収まった。「決まった瞬間は分からなかったんです。
ボールがゴールの中で静止したときに、みんなに押しつぶされて。
そのときに『あ、入ったんだ』と思いました」。
Jリーグにおいて、GKのゴールは過去7例目。ヘディングでのゴールは初だ。
もちろん、山岸にとっても初ゴール。「人生で初めてのことだったので。
本当は、ゴールを決めた後に走っていたらカッコ良かったんでしょうけど、
ただただうつ伏せになっているだけでした」と、笑顔を見せた。
喜びを爆発させても不思議ではない状況だ。しかし、
FW顔負けの決勝ゴールを挙げたGKは、冷静に務めた。
「今シーズンのチームの大事な一戦。昇格に向けて、一つのステップになる試合で、
まさか自分のゴールで決勝に行けるとは思いませんでした。
次への本当に大事な一戦になって驚きと喜びがありますが、次への戒めでもあります。
浮かれないことが、大事です。コメントがつまらないかもしれませんが、僕自身、
何かを手にするまで浮かれたくないので。まず浮かれずに、いつも通りの準備をして、
プレーオフ決勝に進みたいです。次で勝利しないと、今日の勝利も意味がなくなってしまうので。
なんとしても千葉に勝って、そこで一息ついて、喜びたいと思います」と、
7日のプレーオフ決勝に集中した。
(取材・文 河合拓)
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