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ゆとり雑談掲示板
136
:
いちまる
:2014/09/29(月) 20:04:53
いちまる、巻き網船進水 国内最大級
国内最大級の大型海外巻き網船「第18松友丸」の進水式=26日午後、静岡市清水区の三保造船所
焼津市の水産業「いちまる」(松村友吉社長)は26日、総トン数760トンの新たな大型巻き網船
「第18松友丸」の進水式を静岡市清水区の三保造船所で行った。
インド洋、太平洋での操業に向けた国内最大級の大型船で、燃料削減と国際競争力の向上を図る。
760トン型の海外巻き網船は既に、第83福一丸(福一漁業グループ・太神漁業)など5隻が操業していて
、第18松友丸が国内で6隻目。
新しい第18松友丸は349トン型の同名の現行船と入れ替える。
主にかつお節や缶詰の原料になるカツオ漁を担う。
船首形状の改良、照明のLED化、天候に合わせて燃費が最も良い航路を設定する
システムの搭載などで従来比12%の燃料削減を見込む。
大型化に伴い、魚倉は従来の海外巻き網船に比べ1・6倍に広がり、魚群を探知するための有人ヘリも搭載できる。
巻き網は以前より編み目の広い網を採用し、
稚魚や幼魚を逃がして海洋資源の保全にも努めるという。
船の建造は、水産庁の「もうかる漁業創設支援事業」の一環で総工費は約30億円。
船は来春に操業を開始する予定。
進水式では大漁旗や紅白幕で飾った第18松友丸が船台を離れて水面に浮かび、
参列者が盛んな拍手を送った。松村社長は「積み荷と機動力が増したが、燃料は抑えられる。
持続可能な遠洋漁業で国際競争力を付けるという攻めの形ができたと思う」と話した。
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