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名も無き中央生
:2014/09/12(金) 20:44:43
家康救った「竹いかだ」再現 10月、浜松住民有志がイベント
天竜川のいかだ流し再現に向け、竹の組み方を学ぶ地元住民=7日、浜松市天竜区二俣町の筏問屋田代家
市内で徳川家康ゆかりの史跡や歴史の顕彰活動を進める住民有志が10月上旬、
戦国時代に武田方との戦いで、退路を断たれた家康を救ったとされる村人が組んだ竹いかだの流しを
同市天竜区の天竜川で再現する。
011年の川下り船転覆事故以降、天竜川を活用した催しは自粛されてきたが、
住民発信のイベントでイメージを改善することも狙いの一つ。
再現に向けて準備に取り組んでいるのは「家康ゆかりの史跡、伝承、歴史的建造物とまちづくり実行委員会」。
9月上旬、同区二俣町の旧家「筏(いかだ)問屋田代家」でメンバー
約10人が地元で伐採した竹を使い、いかだの組み方を学んだ。
いかだに乗り込む予定の男性(72)=同区船明=は「ダムや道路ができる
昭和30年代まで、実際にいかだで丸太を運んでいた。
再現にはさまざまな意味合いがあるはず」と力を込める。
いかだは今月中に完成させ、本番では鹿島の河川敷から約1・5キロ下流まで流す予定。
業は、地域活性化や地元の歴史顕彰につながる取り組みとして、
同市の本年度「みんなのはままつ創造プロジェクト」に採択された。
いかだの搬出などで地元の県立天竜高の生徒らも協力するという。
同実行委事務局の曽我清臣さん(72)=同区二俣町=は「疎遠になりかけた
天竜川を再び身近に感じるきっかけにしたい」と意気込む。
◇筏問屋田代家と徳川家康
江戸時代に北鹿島村の名主として、天竜川のいかだの受け継ぎ問屋として栄えた旧家。
1570年の徳川家康と武田方の戦いでは、
渡し船の綱を切られて逃げ道を失った家康に協力し、
竹いかだで天竜川を下らせたという。
功績が認められ、家康から課税と労役の免除、いかだ流しの特権が与えられた。
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