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同窓会

171島田工高生 校庭を芝生化:2014/06/11(水) 11:31:23
島田工高生 校庭を芝生化 県と連携、砂じん対策
芝生のポット苗を等間隔に植える作業に励む生徒=島田市の県立島田工業高


 島田市の県立島田工業高(服部康雄校長)の生徒がグラウンドを全面芝生化する挑戦に取り組んでいる。
県環境ふれあい課と県芝草研究所(磐田市)の協力を受け、7月中旬までに約5千平方メートルの広さにわたって芝生の苗を植え、定着を図る。
 
校庭の砂ぼこりが地域住民の迷惑にならないよう全面芝生化を模索していた同校が、より丈夫で低コストな芝生作りのためのデータを求める
県と連携した一大プロジェクト。
 県は2011年度から13年度までに幼稚園や保育園など20カ所で芝生化実験を試み、14年度も10カ所でモデル事業を行う。
高校では初の試みとなり、施工面積も最大級という。
 
9日に行った1期目の施工には、運動部の生徒ら約100人が参加し、県芝草研究所が用意したポット苗を50センチ間隔で植える作業に励んだ。
工業高校らしく自分たちで溶接して作った「ちょんちょんぐわ」を使用した。
 1期目は半分の約2500平方メートルに苗を植えた。2期目は7月中旬をめどに、生徒らが育てたポット苗を使って施工する予定。
県は今後、2年ほどかけて生育状況や施肥量などのデータを収集する。
 
服部校長は「地域のための砂じん対策になるだけでなく、見た目の良さや涼しさなどさまざまな効果が期待できる」と意義を話す。
 県の担当者は「マニュアル化して他の学校にも芝生化の動きを広げるためにも何とかうまく根付かせたい」と成果を心待ちにする。

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