[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
同窓会
124
:
42年の歴史に幕を閉じる県立吉田高
:2014/03/02(日) 10:41:50
生徒から幸せもらった 吉田高と歩んだパン屋 感謝、涙
「今度は私からありがとうと伝えたい」。閉店時に生徒から贈られた書を手に、
42年の歴史に幕を閉じる県立吉田高へ感謝の言葉を告げる絹村美千子さん=吉田町片岡
県立大井川高と統合し、本年度末で42年の歴史に幕を下ろす県立吉田高。
同校近くのパン屋「正明堂」=2013年1月に閉店=は生徒に長年愛されてきた。
店を切り盛りしてきた絹村美千子さん(74)は「学校あっての正明堂。生徒たちに幸せを与えてもらった」と、感謝の言葉を口にする。
「正しく明るいお店に」と名付けた正明堂はもともと、家族で営む和菓子店だった。1972年、吉田高が開校した。
「生徒の要望に合ったお店を」と焼きそばやおでん、ラーメンなどを販売し始めた。
約30年前には要望の多かった総菜パンの販売を始めた。特に手作りのサンドイッチは生徒の間で評判だった。
陰ながら胃袋を支えてきた生徒たちとの思い出は数え切れない。おなかをすかせて部活帰りに立ち寄る生徒たち。
「結婚したよ」と報告に来る卒業生…。昼休みに学校を抜け出してパンを買いに来た生徒には、「先生に見つからないよう裏から行くんだよ」とこっそり教えた。
「生徒は私の子供のようなもの。成長していく姿を見るのは、うれしかった」と振り返る。
閉校が決まり、2013年1月、店を閉めることに。すると書道部の生徒が絹村さんを訪れ、
「おばあちゃん ありがとう」という書を贈ってくれた。「こちらがありがとうと言いたかったのにね」と涙を浮かべる。
閉校でこれからは生徒たちの明るい声も聞かれなくなる。絹村さんは「さみしいよねえ」と本音をポロリ。
それでも「吉田高校のおかげで幸せな人生を送れた。統合した学校でも、子供たちには幸せになってほしい」とエールを送った。
☆ 吉田高校にはよく行ったなぁ。サッカーの応援でね。
行ってみると会場の変更で無人の時もあったな。
一番の思い出は雨が降ると泥んこのグラウンドだなぁ。
信じられない位ドロドロになるんだなぁ。
大井川と合併して清流館高校。
サッカーも強くなって県の決勝で焼津中央と
焼津決戦出来る日が来るといいな。
吉田高校 さようなら。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板