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法思想史B

46名無しの関学生:2008/01/21(月) 20:25:14
学部:法学部
2006年度 秋学期 法思想史B(山崎教授)

[問題1]
次の説明文の中で正しいものをえらび、その記号(①〜⑩)を解答用紙に書きなさい。

①ハート(H.L.A.Hart)の言第二次的ルール(scondary rules)は、ルールに関するルールである。
②ベンサム(J.Betham)は、法体系が「完結した論理的体系」であり、その体系内において、
正しい判決があらかじめ定められた法のルールから論理的手段のみを用いることによって導き出される、と主張した。
③オースティン(J.Austi)は、実体法(positive law)だけが法理学(jurisprudence)の研究対象である、と考えた。
④フラー(L.L.Fuller)は、「これは悪法であるので、法でない」という法概念よりも、「これは法であるが、邪悪すぎて
従えない」という法概念のほうが、抵抗の理論としてより優れているだけでなく、法現象の研究にもより適している、と主張した。
⑤デブリン(P.Devlin)は、社会が道徳を構成するために法を使用してもよいが、
寛容の限界を超えていないものは法によって罰せられるべきでない、と主張した。
続く...


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